疲れた心と体を癒すには、ゆったりとした土地で心のrefreshが一番!
浮浪雲:「ふぁぁ~あ~」
浮浪雲:「なみえちゃんは まだ帰って来てないのか?」
浮浪雲:「そう言えば…昨日は嫌いって言われたし…今日は機嫌が直ってくれてるかな?」
浮浪雲:「それにしても…昨日は何に怒っていたんだ? 気を使ってるつもりなんだけどねぇ~難しい…」
浮浪雲:「いっそ【なみえちゃん取扱説明書】でも作ろうかな?ハハハッ…」

なみえ:「どんな取り扱い方法にするつもりなの?」
浮浪雲:「うわっ!な・なみえちゃん!? いや、その…どんな時に怒らせちゃうのかを整理しようかと…」
なみえ:「つまり、なみえちゃんを猛獣扱いしてるんですね?」
浮浪雲:「い、いやいや!そういう意味じゃなくて!ごめんなさい!」
なみえ:「ふぅ~ん、居なきゃ好き放題言うんだぁ~?」
浮浪雲:「いや…居ても居なくても、変なこと言っちゃダメって分かりました…すみません」
なみえ:「昨日のことは水に流して、今日は仲良くしてあげようと思ったのに~」
浮浪雲:「ほんとにごめん!俺も喧嘩せずに仲良く旅したいだけなんだ」
なみえ:「でも心の中じゃ“なみえちゃんが勝手に怒った”って思ってるでしょ?」
浮浪雲:「ち、違うよ!100%俺が悪かったって思ってる。ただ理由が分からなくて悩んでただけで…」

なみえ:「エーンエーン…どうせ居ないときは悪口ばっかなんでしょ~?」
浮浪雲:「ちがう!悪口は絶対言ってない!」
なみえ:「さっき“取扱説明書”とか言ってたじゃん!」
浮浪雲:「いや、それは…いつまでも仲良くいるための研究で…ほら…」
なみえ:「クックック…アハハ! 浮浪雲さん、政治家さんの言い訳みたいでウケる~!」
浮浪雲:「えっ!? 泣いてたんじゃなかったの!?」
なみえ:「昨日いじめた仕返しですぅ~♪」
浮浪雲:「なーんだ、じゃあ怒ってないんだね?」
なみえ:「うん♪ だって本当に悪口じゃなかったでしょ?」
浮浪雲:「そうそう、ずっと仲良く旅したいから考えてただけ」
なみえ:「でも浮浪雲さん、深く考えすぎだよ? “喧嘩するほど仲が良い”って言うし」
浮浪雲:「そうは言っても、怒らせたり泣かせたりしたくないんだよ…胃に穴あくかもだし(;’∀’)」
なみえ:「そんなに追い詰めてたんだ…なみえちゃん」
浮浪雲:「いやいや、むしろ楽しさと幸せばっかもらってるよ!」
なみえ:「でも本当は、すみかちゃんの方が良いんでしょ?」
浮浪雲:「ほぇ?なんで急にすみかちゃん?」
なみえ:「だって相思相愛っぽいじゃん」
浮浪雲:「ぶっ!ワハハ!ないない!それは無い!」
なみえ:「でもすみかちゃん、浮浪雲さんの事を気にしてるよ?」
浮浪雲:「ん~それって風邪みたいなものじゃないかな? 急にいつもと違う環境に来て、珍しい生き物を見たから、興味があるだけだって」
(やっぱり 浮浪雲さんって 女心を分からない人なのかな?・・・)
浮浪雲:「それに相思相愛って事は、俺も すみかちゃんを好きって事でしょ? 確かに可愛いし、凄く真面目な子だけど、俺が好きなのは…」
(はっ!やべぇ~これ以上言ったら また怒らせちゃうな…ヤバス)

なみえ:「えっ?誰なの?ホントに好きなのは?」
浮浪雲:「ん~そろそろ準備しないと遅れちゃうよ?」
なみえ:「ダメ!大事なことなんだから言って!」
浮浪雲:「えーっと…本田翼ちゃんと、ニコルンと、環奈ちゃんと…あはは…(;’∀’)」
なみえ:「芸能人じゃなくて!本当に好きな女の子の事!」
浮浪雲:「えっ…ん~誰だろうね?ハハハッ…」
なみえ:「また誤魔化した!もぉ~いいっ!ベェ~ダ!」
(あぁ…また怒らせちゃった。俺ってバカだな…でも“好きだ”なんて素直に言ったら、利尻島の時みたいに怒られるだろうし…結局俺は旅の相棒止まりなんだろうな…)

・・・ とりあえず準備をして重い空気のまま出発進行 ・・・
浮浪雲:「さてと…今日は遠別町、それから初山別村かな? 出来れば羽幌町まで巡って、明日から焼尻島・天売島に渡りたいね」
なみえ:「はい…」
浮浪雲:「ん~…なみえちゃん、ごめん」
なみえ:「え?なんで謝るんですか?」
浮浪雲:「なんか嫌な気分にさせちゃったみたいでさ。俺、女の子の気持ち読むの下手なんだよね。だから…ごめん」
なみえ:「別にいいです。気にしてません」
浮浪雲:「今日はスポット紹介とか嫌でしょ? 嫌だったら無理にしなくてもいいよ」
なみえ:「でも“スポット紹介担当”だから、ちゃんとやります」
浮浪雲:「その“担当者”って言い方やめてほしいな…。俺は、なみえちゃんに紹介して欲しいんだよ」
なみえ:「だって浮浪雲さんが先に“放浪旅人担当”って言ったんだよ? なみえちゃんは、浮浪雲さんと旅がしたいだけなのに」
浮浪雲:「あ…そうか。そこも嫌な思いをさせてたんだね。ごめんなさい」
なみえ:「もういいですってば。それよりも朝に聞いたあれ――浮浪雲さんの好きな人って、誰なの?」
浮浪雲:「げっ!? またそこ? まぁそれは…“企業秘密”ってことで、はははっ」
なみえ:「あぁ~ズルい~! アハハハッ…」
(もぉ~、なんで“なみえちゃんだよ”って言ってくれないの!)
浮浪雲:「じゃあ、遠別町の紹介お願いしていいかな?」
なみえ:「はいっ! それでは遠別町をご紹介します!」
遠別川の何が悪いの?…綺麗な景観で癒し効果抜群の遠別川
えんべつ町の名前はね、アイヌ語が由来なんだって!でもね、いろんな説があるみたいなの。 一番有力って言われてるのは「ウェンペッ(wen-pet)」で「悪い川」って意味らしいの。…えぇ~「悪い」なんて、ちょっと可哀そうだよね。だって、遠別川ってのんびりしてて、眺めてると癒されちゃうんだよ~。

遠別町のご当地アイドル(!?)をご紹介しちゃうよ~。その名も… 『モモちん』
モモちんはね、遠別町に生息してるエゾモモンガをモチーフにしたキャラクターなの! つぶらな瞳とふわっふわのシルエットで、まさに“癒し系代表”って感じ♡ しかもびっくりするのは…誕生してからもう20年以上も経ってるんだって! つまり、ゆるキャラ界では大ベテラン
ず~っと町のみんなに愛され続けてる証拠だよね。モモちんを見かけたら、きっと心がポカポカになっちゃうはずだよ~。
じゃあ、どうして「悪い」になっちゃったのかな?って調べてみると… 昔の探検家、松浦武四郎さんは「魚がとっても少ない川」って言ってたり、国鉄の本にも「水が飲めないくらい質が悪いから」なんて書かれてるんだって。なるほど~って思うけど…ちょっぴり厳しい評価だよね。

でもね、他にも「ウイェペッ(u-ye-pet)」で「語り合う川」とか、「ウエベツ(二股の川)」が由来っていう、ちょっと優しい感じの説もあるんだよ。 だから私は、「語り合う川」っていう由来のほうが、ぜったい似合ってると思うなぁ。
道の駅 河川公園
<所在地>
〒098-3534
北海道天塩郡遠別町字富士見32番地の1、
142番地の1地先(河川敷地)
<連絡先>
01632-2-2146
<営業期間>
4月下旬~降雪時まで(経済課商工観光係)
<定休日>
なし
<営業時間>
終日開放
<駐車場>
なし


今日はね、遠別町にある【遠別川河川公園】を紹介しちゃうね♪ ここはね、日本海に流れ込む遠別川の河口付近を利用してつくられた、とっても自然を感じられる公園なの。川が自然にくねくねって蛇行してるから、水辺と遊歩道の景色がすっごく心地よくて、歩いてるだけで癒されちゃうんだよ~。
そしてね、この公園で絶対に見てほしいのが『風と夕日のモニュメント』! 昼間でも堂々としたデザインでかっこいいんだけど、夕日と一緒になった瞬間は…もう言葉じゃ表せないくらいロマンチックなの!まるで完成された芸術作品みたいで、写真を撮ったらインスタ映え間違いなしだよ。


さらにさらに~!ここはキャンプもできちゃうの!テントなら一張500円、4人用ケビンは2,000円と、とってもお手頃価格♪ 家族や友達と自然の中でのんびりキャンプするのにぴったりだね。
自然に癒されたい人も、夕日をロマンチックに楽しみたい人も、アウトドアで遊びたい人も、全部楽しめちゃうスポットだよ~!

富士見海水浴場「みなくるび~ち」
<所在地>
北海道天塩郡遠別町字冨士見
<開設>
7月中旬~8月中旬
(2019年度情報)
<駐車場>
無料
<料金>
入場無料
<シャワー室>
200円(協力金として)
<設備>
休憩棟・更衣室・シャワー室(有料)
水洗トイレ(障碍者用有)


ここはね、道北エリアの西側、日本海に面したとーっても素敵な海水浴場なんだよ!
なんと砂浜は 15kmも続いてるのっ! めちゃくちゃ広いビーチからは、遠くに利尻富士が見えて、さらに夕方にはオレンジ色のキラキラしたサンセットも楽しめちゃうの♡
市街地からも子どもが歩いて行けるくらい近いから、気軽に遊びに行けちゃうのが嬉しいポイント!
それにね、このビーチはサーフィンとかジェットスキーはNGだから、とっても静かで安心なの。波も防波堤や消波ブロックで穏やかになってるから、家族連れでもゆったり遊べちゃうよ♪


「綺麗な景色も楽しみたいし、海水浴もしたい!」っていう時にぴったりの場所だと思うな♡
金浦原生花園
<所在地>
北海道天塩郡遠別町金浦
<問合せ先>
01632-7-2115
(遠別町経済課商工水産係)
<営業期間>
4月頃~降雪時まで
<定休日>
なし


『金浦原生花園』はね、6月中旬から下旬くらいがいちばんの見頃なのっ。
その時期になると、数万本ものエゾカンゾウのお花が、まるで黄色いじゅうたんみたいに一面に咲いてくれるんだよ~。 ほんとに感動しちゃうくらいキレイ!
それに、ヒオウギアヤメやイソツツジとか、他にもいろんなお花に出会えるの。 さらに運がよければ、かわいい野鳥さんたちにも会えちゃうから、バードウォッチングも楽しめちゃうんだ~。


園内には250mと420mの木道がちゃんと整備されてるから、お子さん連れでも安心して歩けるよ。お花畑の中をお散歩していると、心までふわぁ~って明るくなる感じ! ぜひ、エゾカンゾウが一面に咲き誇るこの時期に遊びに来てねっ。
遠別町郷土資料館
<所在地>
〒098-3504
北海道天塩郡遠別町字丸松163番地
<連絡先>
01632-7-2353
※館員非常駐3日前までの連絡が必要です
<開館期間>
5月1日~10月1日
<開館時間>
09:00~17:00


ここはね、昭和12年に建てられた旧丸松小学校を、昭和59年に改修してできた施設なんだよ~。
郷土資料の保存や学習のための場所って感じで、いつも展示が入れ替わる博物館みたいな施設とはちょっと違うの。
それからね、面白いのが「開拓小屋(おがみ小屋)」!
明治30年に入植したときに実際に暮らしていた小屋を再現していて、地元の「和楽会」っていう老人クラブのおじいちゃんたちがボランティアで作ったんだって。優しいぬくもりが伝わってくるよね♡


展示されているのは、農業・漁業・林業・通信交通・消防…と、昔の暮らしや地域を支えたものばかり!
ここに来れば、当時の人たちがどんな風に暮らしていたのか、ちょっとタイムスリップした気分になれちゃうよ♪ 浮浪雲さんと一緒に見て回ったら楽しいかもね~?
旭温泉
<所在地>
北海道天塩郡遠別町字旭294番地2
<連絡先>
01632-7-3927
<営業時間>
08:00~22:00(最終入場 / 21:30)
<入浴料金>
大人500円・小人250円
<家族風呂>
1時間・1,000円(入浴料別途)
<宿泊>
素泊まり・1泊朝食付
1泊夕食付・1泊2食付など有


浴場はね、なんと
洋風Styleと和風Style
に分かれてて、男女のお風呂が 日替わりでチェンジするのっ!「今日はどっちに入れるかな~?」ってワクワクしちゃうよ~♡ しかもね、ここで楽しめるのは 2種類の源泉!
・【富士見の湯】…黒褐色で「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」なの。お肌にいい感じでしっとり~
・【旭の湯】…赤褐色で「ナトリウム-塩化物冷鉱泉」なんだよ。ちょっぴり珍しい感じで体がポカポカに~


お風呂は 内湯が2つ、露天風呂が1つ、さらに 水風呂とサウナまであって、の~んびり源泉に癒されるのもいいし、サウナで汗いっぱい流すのもアリ!
しかも!
朝8時から日帰り入浴が500円で入れちゃうの!お財布にもやさしい~♡
さらに 貸切風呂(60分1,000円) もあるから、のんびりプライベート気分で楽しむのもいいかもっ♪
もちろん宿泊もできちゃうから、旅の途中にゆっくり泊まるのもオススメだよ~!
こんな感じで可愛い紹介にしてみたけど、もっと「カップル向け♡」にする?それとも「旅行番組っぽい説明」にまとめた方がいい?
のんびり景観を楽しみながら心を癒せます
「遠別町ってね、日頃のバタバタからちょっと逃げ出して、心をのんびり休めるのにピッタリの場所なんだよ~。」

アイヌ語の誤訳だと『ウェンペッ(wen-pet)=悪い川』って言われてるんだけど、実際に見てみると全然そんな感じじゃなくて!むしろ、すごくキレイでインスタ映えしそうなスポットがたくさんあるの!
なみえ的にはね、『ウイェペッ(u-ye-pet)=語り合う川』って意味にした方がしっくりくる気がするんだぁ。川の景色を眺めながら、大切な人といっぱいお話できる場所ってイメージなの~ だからね、もし心がちょっと疲れちゃったな~って思ったら、ぜひ遠別町に来てみて? きっと優しくて穏やかな時間が過ごせると思うよ♪
なみえ:「こんな感じで遠別町は、ゆったりとした気持ちで楽しめそうな町なんですよ」
浮浪雲:「なんか疲れが取れそうだね。それに“赤と黒のお風呂”は興味あるなぁ~」
なみえ:「あっ、旭温泉ですね。ここは宿泊も出来るし、家族風呂もあるんですよ」
浮浪雲:「はははっ…家族風呂か。安心して、今度は“家族風呂に入りたい”なんて意地悪は言わないからね」
なみえ:「えっ…なみえちゃんは別に…一緒に入ってもいいよ?」
浮浪雲:「はははっ。そんな気を遣わなくてもいいんだよ! それに今日中に羽幌町まで巡りたいからね」
なみえ:「うん、そうだね」
(……思い切って言ったのに…。いつもこうやって流されちゃう…でも我慢しないと、喧嘩になっちゃうから…)
浮浪雲:「それとさ~河川公園の【風と夕日のモニュメント】も気になるんだよね。でも夕日を見るには時間的に無理かな…残念」
なみえ:「確かに羽幌町まで行って、また夕方に戻るのは大変ですね。明日の朝に羽幌町からフェリー…って考えても厳しいかも」
浮浪雲:「そうだね。まぁ夕日の絶景スポットは他にもあるだろうし、ここのサンセットは我慢するしかないね」

なみえ:「でも…サンセットってすごくロマンチックなんだよね…。いつもドキドキしちゃうの。『もしこんな場所で…』なんて考えちゃったりして」
浮浪雲:「ん? “こんな場所で”って…どんなこと?」
なみえ:「えっ!? な、何でもないよ! ただ言ってみただけ!」
浮浪雲:「そうなんだ? 何か特別な意味があるのかと思ったよ」
なみえ:「何にもないよ…」
(もう…なんで分かってくれないのよぉ。ほんと鈍感なんだから…)
浮浪雲:「よしっ、それじゃこのまま勢いに乗って次の目的地――【初山別村】に行こうか!」
なみえ:「うん! それじゃ紹介を始めますね」
浮浪雲:「なみえちゃん、よろしく!」
初山別村にある『道の駅』で、朝から晩まで遊びつくせ!

ご紹介するのはね~「初山別村」だよっ!
ん~?これね、読み方ちょっと難しいの。「はつやまべつ…?」「しょ…?」って、雲くんも読めなかったみたい。正解は「しょさんべつむら」って読むんだよ~。北海道の地名って、ほんとに読みにくいの多いんだよねっ。


この初山別村にはね、「初山別」「豊岬」「有明」っていう3つの集落があるんだけど、過疎化が進んじゃってて、初山別以外はもう数百人規模の小さな集落になってるの。ちょっと寂しいけど、なんだか守ってあげたくなるような村なんだよ。

初山別村から“おいしいキャラ”を紹介しちゃうよ~! その名も… 『ふく星君』
ふく星君はね、初山別村で水揚げされる“天然真フグ”をモチーフにしたキャラクターなんだって。しかもグルメでも大人気の『天然真ふぐ照り焼き丼』をPRするために生まれたんだよ~! 見た目はぷっくり愛嬌たっぷりで、まさにフグ界のアイドル。
名前に“星”がついてるのは、初山別村が“天文台のある星の村”として有名だからかもね。 ふく星君もきっと夜空にキラキラ輝くお星さまと一緒に、村の名物を広めてくれるんだろうなぁ~。 おいしいグルメと星空と、そしてふく星君。 これはもう“初山別の三種の神器”って感じだよね。

初山別村にはね、すっごくかわいい妖精さんがいるんだよ。その子の名前は… 『しょさまる』
しょさまるはね、“しょさんべつ天文台”をモチーフにした帽子をちょこんと被った妖精くん
夜空を見上げるのが大好きで、星と一緒にきらきら輝いてるんだよ~。
実はね、この子は“初山別村をもっとたくさんの人に知ってもらうため”に誕生したキャラクターなの。だからPR活動が大得意!村の魅力を、かわいさ全開で発信してくれるんだ~。星空とグルメと温泉…そして『しょさまる』がいるなら、初山別村ってほんと夢みたいな場所だよね。


そしてここには、日本最北の天文台「しょさんべつ天文台」があるのっ! 星空がきっとめちゃめちゃキレイなんだろうなぁ~って思うと、行きたくなっちゃうよね! 場所はね、北海道の北のほう、道北圏の北西にあって、西側には日本海が広がってるの。両隣は遠別町と羽幌町に囲まれるようにくっついてるんだよ。


それじゃあ~恒例の「なみえちゃんアイヌ語講座」いっちゃうよっ。 初山別村の名前も、やっぱりアイヌ語が元になってるの。公式では「ソウサンベツ(滝が・そこで・流れ出ている・川)」って意味なんだって。でもね、ほかにもいろんな説があってね~、「ソエサンペッ(滝が・そこで・流れ出ている・川)」とか、「ソサンペッ(滝・下る・川)」とか、「スサムペッ(シシャモの川)」とか、「シュシュ・サム・ペッ(ヤナギ原の近くの川)」とか…。
うふふっ いっぱい説があって、なんだかミステリアスで面白いでしょ? だから「初山別村」って、地名そのものがロマンチックな村なんだよ~
みさき台公園キャンプ場
<所在地>
苫前郡初山別村豊岬
<管理団体>
初山別村役場
〒078-4492
北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
0164-67-22110
「初山別村ってね、ちいさな村なんだけど、そのぶん楽しみがぎゅ~っとつまってるの! その中心が『みさき台公園』なんだよ~。場所は金毘羅岬にあって、日本海がどこまでも広がって見えるの! 夕方になるとね、サンセットがすっごく綺麗で、まるで心をやさしく包んでくれるみたいなの…。 ここで見る景色は、他では絶対見られない特別なものだと思うな♪ それに、夜になると満天の星がキラキラしてて…もう、まるでロマンチックな映画のワンシーンみたいなの。
『みさき台公園』はね、なんと20万㎡もあるすっごく広い公園で、ぜ~んぶまとめて『☆ロマン街道しょざんべつ』として道の駅にも登録されてるんだって! 温泉のお宿も2つあるし、天文台、オートキャンプ場、普通のキャンプ場、パークゴルフにゴーカートまで…楽しさが盛りだくさんで、1日じゃぜったい足りないよ~! 」
みさき台公園(初山別)灯台サイト
【しょさんべつ天文台】
<所在地>
〒078-4431
苫前郡初山別村字豊岬153-7
<連絡先>
0164-67-2539
<管理団体>
初山別村教育委員会
〒078-4430
苫前郡初山別村字初山別155-1
<連絡先>
0164-67-2136
「初山別村のみさき台公園の灯台サイトにあるのがね、なんと 日本最北の天文台 なんだよ~ すごいでしょ? ここは昔、ドラマ『白線流し』にも出てきて有名になった場所なの。この天文台には 65cmの大きなフォーク式反射望遠鏡 があるんだよ~。
わたしも見てみたいなぁ~!きっとね、夜空いっぱいにキラキラの星たちが広がっていて…ずっと眺めてても飽きないと思うの。
しかもね、『MyStarsSystem』っていうのがあって、好きな星に自分で名前を付けられるんだって! 自分と気持ちがシンクロする星に名前をつけたら…その星を見上げるたびに胸がきゅんってしちゃうかも~。
それにね、この天文台では星空の下で 【星前結婚式】も挙げられるんだよ~! ロマンチックすぎて、思わず「わたしもいつか…♡」って妄想しちゃうかも!」
金毘羅岬灯台
<所在地>
〒078-4431
北海道苫前郡初山別村豊岬153-7
<連絡先>
0164-67-2211
<営業時間>
見るだけの場合は24時間
(夜間冬場は危険です)
<定休日>
なし
<入場料金>
なし
<駐車場>
あり
(みさき台公園の駐車場をご利用下さい)
<灯質>
単閃白光 毎4秒/1閃光
「初山別村のみさき台公園の灯台サイトにあるのがね、なんと 日本最北の天文台 なんだよ~🌌 すごいでしょ? ここは昔、ドラマ『白線流し』にも出てきて有名になった場所なの。
この天文台には 65cmの大きなフォーク式反射望遠鏡 があるんだよ~。わたしも見てみたいなぁ~!きっとね、夜空いっぱいにキラキラの星たちが広がっていて…ずっと眺めてても飽きないと思うの。
しかもね、『MyStarsSystem』っていうのがあって、好きな星に自分で名前を付けられるんだって! 自分と気持ちがシンクロする星に名前をつけたら…その星を見上げるたびに胸がきゅんってしちゃうかも~。
それにね、この天文台では星空の下で 【星前結婚式】 も挙げられるんだよ~! ロマンチックすぎて、思わず「わたしもいつか…♡」って妄想しちゃうかも!」
バンガロー
<所在地>
〒078-4431
北海道苫前郡初山別村豊岬153-7
<ご予約>
0164-67-2031(ホテル岬の湯フロント)
「金毘羅岬(こんぴらみさき)」はね、利尻島まで見渡せちゃう素敵な高台にあるんだよ! このあたりにはキャンプ場とか天文台とかもあって、自然と星空を一緒に楽しめるの。 みさき台公園から見える灯台はね、紅白ツートンカラーで、形がちょっとボウリングのピンみたいに見えちゃうの! でも実は日本海の安全をずっと見守ってくれてる、頼もしい灯台なんだよ。 それに、すぐ近くにオートキャンプ場や駐車場、トイレもあるから便利! 名前の由来は、岬の下にある「金毘羅神社」から来てるんだって~。 ん~ 今日も岬の風は気持ちいい~。
北極星サイト
灯台サイトと北極星サイトのちょうど中間あたりにね、バンガローエリア があるんだよ~。ここには 4~5人用のバンガローが9棟 建っていて、家族やお友達とわいわい泊まるのにピッタリなの。
利用できる期間は 5月1日~10月31日 までで、一泊 4,300円から なの。自然に囲まれた場所だから、朝起きたら鳥の声や風の音で目覚められちゃうかも~。夜には満天の星空も楽しめるから、天文台の星観察とセットで訪れるのがおすすめだよ~。
オートキャンプ場
<所在地>
北海道苫前郡初山別村字豊岬
<営業期間>
6月中旬~9月中旬(月・祝)
<ご予約>
〖営業中〗
0164-67-2007
( オートキャンプ場管理棟 )
〖非営業〗
0164-67-2031
( しょさんべつ温泉フロント )
<受付時間>
営業期間中 9時~17時
inー13:00~17:00
Outー ~2:00
・オートキャンプ場エリアにはね、いろんなサイトがあるの~
・キャンピングカーサイト:3サイトで1泊3,500円だよ
・スタンダードカーサイト:30サイトで3,000円~
・センターハウス(管理棟)もあるから安心だよ
・フリーサイト:1泊1張で500円で利用できちゃうの!
みんなでワイワイ楽しめるし、自然を満喫できるスペースがいっぱいだよ~
道の駅☆ロマン街道しょさんべつ
<所在地>
北海道苫前郡初山別村字豊岬153番地1
<連絡先>
0164-67-2525
<休館日>
毎週火曜日・年末年始
<開館時間>
10:00~21:00(4月~10月)
10:00~20:00(11月~3月)
初山別村で一番ワクワクするスポット、「岬台公園」が、今では『道の駅☆ロマン街道しょさんべつ』として生まれ変わったんだよ~。ここではね…
・ゴーカートで風を切ったり
・パークゴルフでゆったり遊んだり
・灯台や天文台で星空を眺めたり
・キャンプやオートキャンプで自然を満喫したり
オートキャンプ場からは階段で砂浜にも行けちゃうし、近くには「しょさんべつ温泉ホテル岬の湯」もあるの!
初山別村で楽しむなら、全部まとめて『道の駅☆ロマン街道しょさんべつ』へ来れば、思いっきり満喫できちゃうよ~
豊岬海水浴場
<所在地>
北海道苫前郡初山別村字豊岬
<連絡先>
0164-67-2211(初山別村役場内)
<開設期間>
7月14日~8月12日まで
<定休日>
なし
<営業時間>
常時開放
(水遊び09:00~17:00)
<駐車場>
40台
※オートキャンプ場からは連絡用の階段があり、すぐに海へを辿り着けます。
ここね、初山別村のみさき台公園にある海水浴場なんだけど、意外と穴場なんだよ。普通、海水浴に行くと1~2泊して楽しむことが多いけど、宿泊代や旅行費って結構かかっちゃうよね。でもでも、ここなら嬉しいポイントがいっぱい!
・みさき台公園のキャンプ場がすぐそば
・夜は岬の湯温泉でゆったり
・展望台で天体観測もできちゃう
・カブトムシ採集もできるんだって
しかもね、シーズン中も混雑が少なめだから、海水浴も思う存分楽しめちゃうの。海も温泉も星空も自然も…一石三鳥どころじゃなく楽しめる、まさに最強のスポットなんだよ。
しょさんべつ温泉ホテル岬の湯
<所在地>
〒078-4431
北海道苫前郡初山別村字豊岬153番地
<連絡先>
TEL:0164-67-2031
FAX:0164-67-2440
<営業時間>
06:00~07:30(08:00退館)
※朝風呂は大浴場と露天風呂のみ
11:00~21:30(22:00退館)
※宿泊者はチェックイン~23:00まで
<日帰料金>
大人500円・小人250円
家族風呂室料750円/1時間 ※要予約
木曜日は休み
日本海をドーンと一望できちゃう露天風呂があるんですよ~。 しかも、遠くの水平線には利尻島がふわっと浮かんで見えて、それを眺めながらゆったり浸かる温泉…これ、ほんっと格別です!
ここ『しょさんべつ温泉ホテル岬の湯』さんは、ホテルに泊まるのはもちろん、日帰り入浴もOKなんです。キャンプのあとにひとっ風呂~とか、海水浴で遊んだあとにさっぱり~とか、いろんな楽しみ方ができますよ♪
お部屋も和室・洋室どちらも揃っていて、漁業の町ならではの海の幸、ふぐ・たこ・ひらめなど、獲れたてピチピチのお料理を味わえちゃいます。しかも、宿泊の方だけじゃなくて、昼食や夕食だけの利用も可能なんですって!これは要チェックですね。
金毘羅神社
ここ『金毘羅神社』は、みさき台公園の金毘羅岬の下にあるの。昔ね、岬に流れ着いた金毘羅様の御札を地元の漁師さんが奉ったら、それから海での事故が減ったんだって。
それよりも、なみえちゃんが一番オススメしたいのはね、ここがめちゃくちゃフォトジェニックなスポットってこと。特に夕暮れ時、日本海に沈む夕日と鳥居のコラボは、本当にもう…心がキュンってなるくらいステキなの。シロートでも、鳥居に向けてシャッターを押すだけで、まるで芸術作品みたいな写真が撮れちゃうんだって! もう、この一枚を撮るためだけに訪れる価値アリって感じだよ~。
村と思って侮れない楽しみどころ満載の初山別村
初山別村ってね、村の中をあちこち回らなくても、一ヶ所でたーっくさん楽しめちゃうんだよ。 無駄な移動時間を気にせずに、色んな景観スポットやアクティビティをぎゅーっと詰め込めちゃう感じ。特に『道の駅☆ロマン街道しょさんべつ(みさき台公園)』は、これだけで見どころ満載なの。灯台に天文台、オートキャンプ場やパークゴルフ、ゴーカートまで楽しめちゃうの。 だから、今度の夏休みは、初山別村で思いっきり遊んで、いっぱい景色も写真も楽しんじゃおうよ~。
なみえ:「初山別村は人口も少なくて、村全体にスポットが点在する感じでは無いけど、その代わりに、みさき台公園(道の駅☆ロマン街道しょさんべつ)を訪れるだけで、一日中思いっきり楽しむ事が可能な村なんだょ」
浮浪雲:「ほぉ~夏なら海水浴を楽しんでから、ホテルの温泉で疲れを取って食事をして、天文台で星を見るって、何かとっても楽しめる場所なんだね」
なみえ:「そうなんですよぉ~とってもいい村でしょ? そう言えば、『しょさんべつ天文台』では、【星前結婚式】って言うのが出来るんだって! なんか凄くロマンチックな結婚式が挙げられそうだよね?」
浮浪雲:「ん~そうだね! 一般的な結婚式もいいけど、満天の星空に見守られながらの結婚式の方が、より感動出来そうだね!」
なみえ:「そうでしょ!そうでしょ! なみえちゃんは絶対にここで結婚式を挙げたいんだけど、浮浪雲さんはどう思う?」
(なみえちゃんの思いが籠った質問だよ!しっかりと答えてね…)
浮浪雲:「ははは それも良いかもね?」
なみえ:「えっ!」
(それじゃここで浮浪雲さんと…やったぁ~)
浮浪雲:「それじゃ なみえちゃんがここで結婚式を挙げる時には、俺も招待してね? ハハハッ」

なみえ:「えっ?」
(何を言っているの?)
なみえ:「・・・浮浪雲さんなんか…絶対に招待してあげないもん!だって…だって…」
(なみえちゃんは 浮浪雲さんとの事を言っているんだょ! なんで分かってくれないの…)
浮浪雲:「あらら…招待してくれないんだ? ん?そう言えば『だって』なんなの?」
なみえ:「だって…大っ嫌いだもんエーンエーン…」
浮浪雲:「あわわわ…な・なみえちゃんどうしたの? なんで泣いちゃったの…?」
なみえ:「浮浪雲さんなんか大っ嫌い!(怒怒怒)」
浮浪雲:「え・え・え…急に大っ嫌いって…ごめん・ごめん…また何か意地悪い事を言っちゃったみたいだね…ん~本当にごめんなさい」
なみえ:「何が悪いか分からないのに謝るのなんて…本当に謝って無いもんエーンエーン…」
(ザワザワ・ザワザワ…なんだ・なんだ? どうしたんだ?)
(あいつ 女の子を泣かせているぞ!)
(ザワザワ・ザワザワ…あの男の人って酷い人だよねぇ最低!)
(あんなに女の子を泣かすってマジヤバい男だな~ザワザワ・サワザワ…)
浮浪雲:「なみえちゃんが…なんで怒ったのか? なんで泣いちゃったのか? その理由が分からなくて 本当にごめん…」
なみえ:「浮浪雲さんのバカーッ! もう本当に大っ嫌いだもん!(怒怒怒)」
浮浪雲:「そんなに嫌われちゃったんだ…許してくれなくてもいいから…何で怒っちゃったのか教えてくれないかな?」
なみえ:「だってぇ~浮浪雲さん なみえちゃんの事を全然わかってくれないんだも~ん エーンエーン」

浮浪雲:「ん? だって…なみえちゃんが天文台で結婚式を挙げる時に招待してねって言っただけでしょ? そしたら招待しないし、大っ嫌いって…泣き出しちゃったし…」
なみえ:「だってぇ~浮浪雲さんの事を招待出来る訳無いも~ん…」
浮浪雲:「まぁ招待出来ないって言うんだったら…寂しいけど仕方ないよね」
なみえ:「そうじゃないも~ん」
浮浪雲:「そんなに俺の事が嫌いなら…寂しいけど、この旅を終わりにする?」
なみえ:「えっ…浮浪雲さん…なみえちゃんの事が嫌いになったんだぁ~エーンエーン…」
浮浪雲:「い・いや…嫌いになる訳ないじゃん なみえちゃんが俺の事を大嫌いって言ったでしょ?」
なみえ:「なみえちゃんは 浮浪雲さんの事が嫌いじゃないもん エーンエーン…」
浮浪雲:「えっ? さっきそう言っていたよね?」
なみえ:「違うもん 言ってないもん…浮浪雲さんの事が嫌いなんじゃなくて、なみえちゃんの気持ちを分かってくれない浮浪雲さんが嫌いなんだもん…」
浮浪雲:「ん? 嫌いじゃなくて…嫌いなの? ん? ん? 意味不明だ…?」
なみえ:「もう浮浪雲さんは、なみえちゃんの事が嫌いなんでしょ? ヒック・ヒック…」
浮浪雲:「俺は なみえちゃんの事を嫌いじゃないよ!」
なみえ:「それじゃ大好きなの? ヒック…」
浮浪雲:「えっ? 大好きって言うか…嫌いじゃないよ」
なみえ:「前は『大好き』って言ってくれたのにぃ~ やっぱり なみえちゃんの事を嫌いになったんだぁ~ エーンエーン…」
(あらら…また泣いちゃった…)
浮浪雲:「いやいや 俺は なみえちゃんの事が大好きだよ! これで良いの?」
なみえ:「これで良いの…とか、無理やり好きって言っているだけだもん 全然心が籠って無いよぉ…」
(ん~参ったなぁ…)
浮浪雲:「ん~分かった…まず なみえちゃん 俺の目を見て!」
なみえ:「何で目を見ないといけないの? 催眠術で騙すつもりだぁ~」
浮浪雲:「いや…催眠術なんて出来ないし(-_-;)… いいから とにかく俺の目を見て!」
なみえ:「う・うん…これで良いの?」
浮浪雲:「俺は なみえちゃんの事が大好きだよ! とっても大切な女の子だよ!」
なみえ:「えっ!(ドキドキ…) そ・そんな事を急に言われても…どうしていいか分からないよぉ」
浮浪雲:「だって…心の籠った『その言葉』が聞きたかったんでしょ?」
なみえ:「えっ…う・うん…(ドキドキ…) ん…(はじめての…ん)」

浮浪雲:「少し 落ち着いたかな?」
なみえ:「えっ? な・なんで…?」
(なんで…目を瞑ったのに気が付いてくれないの?)
浮浪雲:「ん? なんでって?」
なみえ:「・・・何でもないです…」
(勇気を出したのに…伝わらなかったんだ)
(ん? 何か言いたかったみたいだけど…何だったんだろう?)
(もう…どうしてこんなに鈍感なの? なみえちゃんの気持ち…早く気付いてよ!)
浮浪雲:「ん~今日はこの後の『羽幌町』を巡るのはやめようか? なんかそんな雰囲気じゃないし…」
なみえ:「えっ…でも今日巡っておかないと、時間が勿体ないでしょ?」
浮浪雲:「なみえちゃんは、この状況でも巡りたいかな?」
なみえ:「あっ…なみえちゃんのせいって事なの…?」
浮浪雲:「ん? 全然違うよ たぶん今日…なみえちゃんは、色々と気を使ってくれて我慢していたでしょ? それなのに俺って鈍感だし、気を遣うの下手な奴だから…なみえちゃんの気持ちをわかってやれてない様な気がする…ごめんね」
なみえ:「ううん…別に気にしないで大丈夫だょ…」
浮浪雲:「なんか なみえちゃんが優しくしてくれるからって、甘えちゃっているのかな?」
なみえ:「ん…甘えてくれるのは、別に嬉しいけど…」
浮浪雲:「もう少し なみえちゃんの色々な事に気付いてあげる努力をしないと駄目だね…」
なみえ:「浮浪雲さん なみえちゃんにいつも優しくしてくれているょ…なみえちゃんも甘えちゃっているのかもしれない…」
(ここで『ギュッ』と抱きしめてくれたら…全部許しちゃうのにぃ~)
浮浪雲:「駄目だなぁ~俺…」
(でも…浮浪雲さんじゃ無理だよね…全然気が付いてくれない…)
なみえ:「そんな事無いょ…早く羽幌町を巡っちゃおう 時間が無くなっちゃうよ」
浮浪雲:「うん そうだね それじゃ 羽幌町の紹介をお願いします」
なみえ:「はいっ それじゃ~羽幌町の紹介をするね♪」
かつては炭鉱の町、今は2島を含み自然の宝庫
みんな~聞いて聞いてっ! 今日は「夕日の綺麗な町」として有名な羽幌町を紹介しちゃうね。


昔は北海道でも有数の炭鉱の町で、石炭がいっぱいの町だったんだって。でも昭和46年に炭鉱が閉まっちゃって、ちょっと過疎化しちゃったの…

でもでもっ、羽幌町は夕日がすっごく綺麗なことで有名だから、海水浴に来る人や、天売島・焼尻島に行く観光客の人たちからも大人気なんだよ~

みんな~!羽幌町のこと知ってる? ここにはね、とってもユニークで愛されキャラがいるんだよ。その名も…『オロ坊』と言って、名前の由来がまたオシャレでね、“haboro”を逆さに読んで“orobah” → そこから“オロ坊”って呼ばれるようになったんだって! しかも羽幌町のシンボル“オロロン鳥”の“オロ”ともかかってるの。ダブルミーニングでカッコいい~。
好きな食べ物はイカナゴ、特技は…飛ぶことより泳ぐこと! あれ?鳥さんなのに?って思うでしょ?そこがまたチャーミングなんだよね♡
それにね、オロ坊はすっごくオシャレさん! いろんな帽子を被りこなして、ポーズにもこだわりがあるんだって。モデルさんみたいじゃない?
ちなみに……よくペンギンと間違われちゃうんだけど、ペンギンじゃないの! れっきとしたオロロン鳥なんだからねっ。羽幌に行ったら、ぜひ“オロ坊”を探してみてね~♪
それにね、羽幌町は甘えびの水揚げも有名で、とっても美味しいんだって。


町名の由来はアイヌ語から来ているみたいで、いろんな説があるんだよ~。例えば…「ハプル(hapur)-海岸の砂が柔らかい」とか、「ハポロッペ(ha-poro-pet)-羽幌川が氾濫すると砂浜ができる」とか、「ハプオロペッ(?-oro-o-pet)-ウバユリの鱗茎」とかね羽幌町には天売島と焼尻島も含まれていて、自然がいっぱいで心がほわっと癒される町なんだよ~。今度お散歩がてら、夕日を見に行くのも絶対オススメだよ。
はぼろバラ園
<所在地>
北海道苫前郡羽幌町北5条1丁目
<開園期間>
5月上旬~10月下旬
(鑑賞機関hあ6月中旬~10月下旬)
<入園料金>
無料
<駐車場>
100台(無料)
みんな~っ聞いて~っ。今日はバラがいっぱいの素敵な場所を紹介するよっ。
ここは6月下旬~10月下旬の間に楽しめるバラ園なんだけど、なみえちゃん的には7月中旬~8月初旬の最盛期が狙い目だと思うの。だってね、一面に咲き誇る約2,000株のバラたちが、北方系中心に約300種類も見られるんだよ。道路沿いや遠内の道からもバラたちが「いらっしゃい~」って迎えてくれるんだって、とってもワクワクしちゃうよね。


ここで愛でる事の出来るバラはね…フリージア、アースソング、オイティン、フェアリープリンス、レッドフラウダグマーハストラップ…などなど、もう名前を聞くだけでも素敵すぎてドキドキしちゃう。
さらに嬉しいポイントはね、入園料が無料ってことなの! しかもバラのアーチをくぐって、ホワイトカラーのチャペルで挙式もできちゃうんだって。きゃ~っ 夢みたい~!
バラの香りに包まれながら、写真を撮ったりお散歩したりするのも最高だよ。
北海道海鳥センター
<所在地>
〒078-4116
北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目1番地の1
<連絡先>
0164-69-2080
<開館時間>
09:00~17:00(4月~10月)
09:00~16:00(11月~3月)
※CO2削減の為、時間短縮になります
<休館日>
毎週月曜日・祝日の翌日
12月31日~翌1月5日
<入館料金>
無料

今日はとっても珍しい、日本で唯一の海鳥専門施設『北海道海鳥センター』を紹介するよっ。ここではね、天売島を中心に海鳥たちの調査や研究、海洋環境の保全もしているんだって。しかも、オロロン街道の名前の由来にもなったウミガラス(オロロン鳥)の保護・増殖も行っているんだよ!
センターの中には、天売島の海鳥繁殖地を再現したジオラマもあるよっ。ウミウ、ヒメウ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ウミスズメの8種類の海鳥が、光や音でまるで本物みたいに展示されてるの。


それだけじゃなくて、海鳥の卵も大きさや重さ、個数まで実物そっくりに展示されていて、どんな風に繁殖するのかも考えながら見られるんだって。さらにね、「天売島立体模型」や「人間に滅ぼされたオオウミガラスの悲劇」などの展示もあって、海鳥の保護の現状をパソコンのブースでも学べちゃうの。 海鳥たちの世界をのぞいてみたい人には、絶対に楽しい場所だよっ
羽幌町郷土資料館
<所在地>
〒078-4122
北海道苫前郡羽幌町南町20番地の1
<連絡先>
0164-62-4519
<開館期間>
5月1日~10月31日
<開館時間>
10:00~16:00
<休館日>
毎週月曜日(変更の場合有)
<入館料金>
220円(高校生以下無料)


今日は羽幌町の歴史資料がギュッと詰まった場所を紹介するね。
ここではね、羽幌町で発掘された化石たちの展示があったり、古代から開拓期にかけて行われていた産業活動の様子も見ることができるの。ニシン漁や炭鉱など、時代ごとに町が栄えた頃の資料も展示されていて、羽幌の歴史をぜーんぶ知ることができちゃうんだって。
展示を見ると、遠い昔からこの町で人々が頑張って生活していたんだなぁ~って、ちょっぴりタイムスリップした気分になれちゃうよ。
はぼろサンセットビーチ
<所在地>
〒078-4120
北海道苫前郡羽幌町港町5丁目地先
<お問合せ>
0164-62-5080
サンセットビーチ管理棟(7~8月のシーズン中)
0164-68-7007
商工観光課観光振興係(シーズンオフ時)
<開設期間>
7月上旬~8月中旬
<利用案内>
キャンプ場宿泊 無料
<駐車場>
無料


ここ羽幌町のビーチは、期間限定で楽しめるリゾート気分満点の場所なのっ。 ビーチにはね、『ヤシの木照明』なんかもあって、夜になるとまるで南国みたいにライトアップされちゃうの。そしてね、ビーチから遠くを見渡すと、夫婦島って呼ばれる天売島と焼尻島も見えちゃうんだよ~っ。
一日遊んだ後の夕暮れには、海に沈む綺麗なサンライズ(夕日)を眺められるの。思わず「わぁ~っ、キレイ~」って声が出ちゃうほどロマンチックなの。
はぼろ花火大会
<花火会場>
はぼろサンセットビーチ
(羽幌町港町5丁目)
<問合せ先>
0164-62-6666 (羽幌観光協会)
<開催日程>
例年7月中旬頃
<打上時間>
例年20:00~20:30頃
<駐車場>
あり 無料650台
羽幌町では、例年7月中旬頃に羽幌港の西防波堤から、約3,000発もの花火が夜空に打ち上げられるのっ。夜空に咲く火の華は、なんと海にも反射して、空と海の両方で妖艶に光るの。まるで空と海に二重の花火ショーを見ているみたいで、ロマンチックすぎて胸キュンだょ。
なみえちゃんのおすすめはね、まず夕方にサンセットビーチに行くこと。日本海に沈む夕日を見ながら、空がオレンジやピンクに染まる景色を楽しんで…そしてそのまま夜の花火を見れば、2度の感動を一気に体験できちゃうの。もう、目も心も大満足間違いなしっ!
道の駅 ほっと・はぼろ
<所在地>
北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29番
<連絡先>
0164-62-3800
<定休日>
なし
<営業時間>
売店/07:00~22:00
温泉/10:00~22:00
<駐車場>
あり
羽幌町の国道232号沿いにある「はぼろ温泉サンセットプラザ」は、真っ白な豪華客船みたいな建物で、とっても目立つの。だから迷わず行けちゃうよ~。
ここはね~、天売島と焼尻島を一望できる7階のラウンジがあって、海を眺めながらのんびりティータイムなんて最高。それに、ご当地グルメが楽しめるレストランもあるの~っ。
そしてやっぱりここで外せないのは…加温の天然温泉。広~い大浴場や、心がふわっと解放される露天風呂で、海を眺めながらリラックスできちゃうんだよ。
浮浪雲:「なみえちゃん、お疲れさま」
なみえ:「紹介してたらね、『サンセットからの花火大会』を思い出しちゃって、つい話しちゃった♪」
浮浪雲:「確かに、一石二鳥で感動できるのはいいよなぁ~」
なみえ:「だけどぉ~…残念ながら、あれは7月中旬なんだよねぇ~ザンネン!」
浮浪雲:「花火まで2ヶ月も先か…あっ! でもこのStoryって結構自由効くからさ、“7月中旬”ってことにしちゃえばいいんじゃない? はははっ」
なみえ:「ダメですぅ~! そんなズルはNGだよ!」
浮浪雲:「でもちょっとくらいなら良くない?」
なみえ:「そんなことしたら…2ヶ月のあいだに二人の関係が進んじゃって、大変なことになっちゃうよぉ~!」
浮浪雲:「ん? 二人の関係が進むって…どんな風に進む“設定”になってるの?」
なみえ:「…そんなのここでバラせるわけないですぅ~!(ブゥーッ!)」
浮浪雲:「えぇ~、ちょっとだけでもいいから教えてよ」
なみえ:「絶対にダメっ! 未来が分からないから面白いんです!」
浮浪雲:「ん~でもさ、このStory作ってる人って…」
なみえ:「あぁ~浮浪雲さん! いい子にしてください! じゃないと…(すぅ~…)」
浮浪雲:「はっ!やばっ!また叫ぶの!? わ、わかった!もう聞かない!だから叫ばないでぇ~! 叫ばれたら周りの目がぁ~」
なみえ:「そう言えば浮浪雲さん 今日は何処に泊るの?」
浮浪雲:「ん? あぁ~もう決めてあるよ! さっき紹介してくれた【道の駅ほっと・はぼろ】にある【はぼろ温泉サンセットプラザ】だよ!」
なみえ:「あっ、あそこなら大きいし良いホテルだよね」
浮浪雲:「それにね、あそこのホテルって“可愛い女の子4人組”のマスコットガールがいるんだよ!」
なみえ:「えっ?……」
浮浪雲:「優しいフロント係の『夕日湯華ちゃん』、元気な調理師『天海焼子ちゃん』、真面目な施設管理係『温井泉ちゃん』、それと笑顔が可愛い『二島美波ちゃん』。行くと一緒に写真撮れるみたいだよ!」
なみえ:「……浮浪雲さん、なんか嬉しそうですね」

浮浪雲:「えっと…あ、これだ! この4人の写真!」
(……え、水着の写真…? 男の人って最低…もうイヤッ!)
浮浪雲:「ね? 可愛い子たちでしょ?」
(……絶対に、なみえちゃんの方が100倍可愛いのに…)
浮浪雲:(はっ!やばっ…これ今世紀最大の失敗じゃん!? なみえちゃん嬉しいわけないし…むしろ超怒ってるよな…? どうする俺…)
(なみえちゃんだって水着着たら、絶対負けないのに……)
浮浪雲:(この沈黙…重すぎる…何か話さないと…何を言えばいい!?)
(…浮浪雲さん、なみえのこと嫌いなのかな? だから他の子の話を…)
なみえ:「……なみえちゃん、今日はお家に帰ります」

浮浪雲:「えっ! ごめん! 本当にごめん! 俺、凄く馬鹿な事を言ってた…だから帰らないで!」
なみえ:「でも浮浪雲さんは、なみえよりこの子たちの方が好きなんでしょ?」
浮浪雲:「い、いやいやいや! そんなことないって! 本当だよ!」
なみえ:「無理しないで。本当のこと言ってもいいよ?」
浮浪雲:「本当の、本当に! なみえちゃんの方が好きだし、大切な女の子なんだ!」
なみえ:「……でも今、目を見て言わなかったね。目を見たら嘘つけないから、でしょ?」
浮浪雲:「いや、見れる! 嘘じゃないから目を見て言えるよ! 本当だよ!」
なみえ:「……もういいです。なみえ、帰りたい」
浮浪雲:「ま、待って! お願いだから帰らないで!」
浮浪雲は、なみえちゃんを『ギュッ』と抱きしめた…
浮浪雲:「もう二度と今日みたいなことは言わないから…許してくれないかな?」
なみえ:(ど、どきどき…えっ、こんな急に抱きしめられて…どうしよう…)
浮浪雲:「許してくれる?」
なみえ:「う、うん…」
(ズルいよ…“ギュッ”なんて反則だよ…)
浮浪雲:「本当に、ごめんね」
なみえ:「うん、もういいよ……ん」
(今度こそ、分かってくれるよね…)

(ん? なんで急に目を瞑ったんだろう…?謎)
(……え? まだ? なんで来ないの?)
浮浪雲:「え・えっと…そ・それじゃここは駄目だから何処に泊まろうか?」
(この状況で、どうして気が付いてくれないの?)
浮浪雲:「あ・あぁ~俺がいけないんだから責任取って探さないとだね」
(そうじゃ無いよぉ~ この状況…どう見てもチューしちゃう感じでしょ~)
浮浪雲:「ち・ちょっと待っててね すぐに探すから…」
(もぉ~浮浪雲さんのバカァ~!なんで分からないのよぉ~!…エーンエーン…)
浮浪雲:「ん~ここ以外だと…他に良いホテルが見つからないんだよね? ここと比べると少しって所しか…どうしようか?」
なみえ:「別に無理に変えないで、ここでもいいんじゃない!(フンッ!)」
(アレッ? また? まだ? 怒っているのかな?)
浮浪雲:「で・でも なみえちゃんは嫌でしょ?」
なみえ:「一晩泊るだけだから、ここでも構わないよ!(フンッ!)」
浮浪雲:「ん・うん…分かった でも絶対に写真撮りに行ったりしないからね! それは約束する!」
(そんな事は約束しなくても当然でしょ!怒)

浮浪雲:「やったぁ~なみえちゃん 【デラックスツイン湯ったりプラン】が空いているみたいだから、この部屋にしようね!」
なみえ:「えっ…ツインルームなの? やっぱり なみえちゃんと一緒に寝るのがイヤなの…?(ションボリ…)」
浮浪雲:「違うよ! ベットのサイズは分からないけど、ダブルルームのベットより狭いって事は、ピッタリ付いて眠れるでしょ?」
(えっ!…ピッタリくっ付いて…ドキドキ・ドキドキ…)
なみえ:「それなら仕方ないから我慢してあげるょ…」
(キャー恥ずかしいぃ~ドキドキ・ドキドキ…どうしよう…)
浮浪雲:「それじゃ狭いベットで我慢してね」
なみえ:「う・うん 我慢してあげるね♪(ニコニコ…)」
(はぁ~何とか機嫌が良くなってくれた…でも何で狭いベットの方がご機嫌になるんだろう? 狭くて寝難くないのかな? まぁとりあえず結果オーライって事で…)
はぼろ温泉サンセットプラザ
https://sunset-plaza.com/
<所在地>
〒078-4113
北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29番地
<連絡先>
0164-62-3800
<温泉>
日帰り入浴
大人:500円
4歳~小学生以下200円
4歳未満無料
<泉質>
ナトリウム塩化塩泉
[効能]
神経痛・関節痛・筋肉痛
婦人病・皮膚病・冷え性など)

【はぼろ温泉サンセットプラザ】はね、まず入った瞬間に「わぁ〜っ!」って思っちゃうくらい広くて開放感たっぷりのエントランスホールがあるの!そこには羽幌の特産品がいっぱい並んでいる売店もあって、お土産探しもすごく楽しいんだよ~。
それからね、一番の魅力はやっぱり天然温泉。 泉質はナトリウム塩化物強塩泉っていうんだけど、体の芯からポッカポカになるの!大きくて広~い大浴場に入ったら、日頃の疲れなんてすぐにとんじゃうし、露天風呂に出たら心まで大解放~。風を感じながらのお湯って、ほんと最高なんだよぉ~。
しかもねっ!宿泊しなくても日帰りで温泉だけ楽しめちゃうから、気軽に寄れるのも嬉しいポイントだよっ! みんなも羽幌に来たら、ぜひサンセットプラザで癒されてみてね~。 浮浪雲さんにも「一緒に行こ~!」って誘ったら…来てくれるかなぁ?
浮浪雲:「あぁ~いい温泉だったね?」
なみえ:「うん、とっても気持ち良かったょ♪」
浮浪雲:「本当に今日は…嫌な思いをさせちゃって、ごめんね」
なみえ:「ん~もういいょ♪ なみえちゃんも我儘だからね(アハハッ)」
浮浪雲:「これからも仲良くお願いします」
なみえ:「はいっ(^^♪ なみえちゃんこそ、よろしくね♪」

浮浪雲:「でもベッドが…確かに普通と比べたら大きいけど、一緒に寝たら絡み合っちゃいそうだねぇ~。それでも大丈夫?」
なみえ:「えっ…絡み合っちゃう(ドキドキ…) な、なみえちゃんは…大丈夫だょ…」
(こんなに狭くって…寝ている時に浮浪雲さんがその気になっちゃったら… でも今日は覚悟決めてるもん)
浮浪雲:「俺は布団に入ったら速攻で寝ちゃう人だから大丈夫だけどね!」
(あっ…そうだった…)
なみえ:「うん、でも横になってから…もぅ少しお話したいな…」
浮浪雲:「俺は別に構わないよ」
なみえ:「うん…」
(ぴったしくっ付いて向かい合ったら…ドキドキで眠れないかも…)
浮浪雲:「明日は朝8:30発のフェリーで焼尻島へ。1時間かけて向かって一日観光して宿泊。翌日は9:40分の船で25分くらいで天売島に渡って、一日観光&宿泊。その翌日10:25発で、羽幌に12:10頃に戻る…って感じかな?」
なみえ:「わぁ~ちょっと忙しい感じになっちゃうね」
浮浪雲:「ん~利尻島くらい大きさとスポットがあれば日数かけたいんだけどね。どちらの島も行ってみたいから…我慢してね」
なみえ:「ううん♪ 浮浪雲さんが行きたいなら、なみえちゃんは何処でも着いていくよ(^^♪」
浮浪雲:「ありがとう。それじゃ…そろそろ寝ようか?」
なみえ:「うん…」
浮浪雲:「はははっ 二人で一つのベットだと、ピッタリくっ付く感じになるね」
なみえ:「アハハ…本当だぁ~お話する間は、向かい合ってお話しようょ…」
浮浪雲:「えっ?む・か・い・あって…?」
(ヤバく無いか?…同じベットで寝るだけでも、毎日が我慢限界Overしそうなのに…この距離で向かい合って居たら…我慢できるか…俺には自信がない…)
なみえ:「浮浪雲さんは なみえちゃんと近くで向かい合うのは嫌なの?」
浮浪雲:「い・いや…嬉しい…いやいや…べ・べつに…ん?いや…なんて言えば良いんだ? とにかく嫌じゃないよ」
なみえ:「良かった…向かい合うの嫌って言われたら…嫌われているのかと思ちゃう でもなんかドキドキするね(真っ赤)」
浮浪雲:「ん? 顔が赤いけど…暑いかな?」
なみえ:「ん…そんな事無いよ…ちょっと照れているだけだょ」
(ウッ! まじで可愛い…どうしよう? って、何を【どうしよう】なんだ俺? でも…ん~我慢我慢…)
なみえ:「なんか言ってよぉ~黙っていると凄く恥ずかしいよぉ~」
浮浪雲:「う・うん…この距離だと…流石に照れるね」
(この状況で我慢するのって…やっぱり失礼なのかな? この状況は先に進めって事なのかな?)
なみえ:「アハハ…なんか照れている浮浪雲さん 可愛いくて超ウケるぅ~キャハハッ…」
浮浪雲:「ウケるって…(;’∀’)」
(行っちゃうか? 行かないか? やっぱりオアズケなのか? どうしたらいいんだぁ~)
なみえ:「浮浪雲さんって凄く無口だね」
浮浪雲:「いや…無口じゃなくって…超キンチョーしているんだって…」
なみえ:「緊張してたら眠れない?」
浮浪雲:「ん~緊張って言うより…ねぇ~ん~やっぱり寝よう!」
なみえ:「えっ?もう寝ちゃうの?」
浮浪雲:「ん~明日も早起きだし…我慢出来なくなるとヤバいし…」
なみえ:「えっ?我慢って…何の我慢が出来ないの?」
浮浪雲:「あ~~~っ! ち・違う変な事じゃないよ!…そ・そうそう、明日の行動中に眠いのを我慢出来ないと大変でしょ? 運転するし…って事だよ! そう そっちの我慢の事だよ!(;’∀’)」
なみえ:「何を慌てているの? そっかぁ~それじゃ寝ようね おやすみなさい」
浮浪雲:「おやすみ…(;^_^A」
(いやいや…マジで困っちゃうね。ここは本当に我慢するべきなのかなぁ~)
(ん? そういえば…なみえちゃんと俺って、どんな関係なんだ?)
(友達? 旅仲間? ん~…付き合ってるわけじゃないよな。ってことは…何だ?)
(でもさ、付き合ってるわけでもないのに、この恋人みたいな距離感で一緒の布団にいるって…どういう状況?)
(いっそのこと…告ってみようかな? 案外うまくいくかも?)
(でもなぁ~利尻のときは大失敗だったし…あんなふうに関係が気まずくなるくらいなら、今のままのほうがいいのかも…)
(実際のところ、なみえちゃんって俺のことどう思ってるんだろう…?)
(ん~…まぁいいや。考えすぎても答えは出ないしな。そろそろ寝よう…グ~グ~…)
【なみえちゃんの独り言Time】
あのね、今日ね~浮浪雲さんが「眠いの我慢出来ないと大変」って言ってたの。なんか…子供みたいで可愛いな~って思っちゃった( *´艸`) フフッ。 そんなに心配しなくても、動いていたら眠くならないと思うんだけどなぁ~?
でもね…今日は色んなことがありすぎて、なみえちゃん、ちょっとお疲れモードなの。朝から浮浪雲さんが、なみえちゃんのことに気づかないで独り言しゃべってて、「えっ? なみえちゃん嫌われてるのかな?」ってドキドキしちゃったの…。
それに浮浪雲さんって…ほんっとに女の子の気持ち分かってないんだもん! なみえちゃん、思い切って目をつぶってみたりしたのに…全然気づいてくれないんだよ~? しかも2回もだよっ!ぷんっ(>_<)
一度、雲くんの心の中をチラッと覗いてみたいなぁ…。なみえちゃんのこと、どう思ってるのかな? …思い切って聞いちゃおうかな? でももし「なんとも思ってないよ」なんて言われたら…もう立ち上がれないかも…。だから…知らないままの方が幸せなのかなぁ?
みんなはどう思う?




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