宗谷エリア(西)の探索は、稚内未紹介エリアから始まる!
浮浪雲:「ん? なみえちゃん、着替えに帰ってるのかな?」
(それにしても、“ぽんっ!”って感じで、自由に行き来する設定…やっぱ無理あるよね…)
(それを普通に受け入れてる俺って、冷静に考えると変なのかな?)
浮浪雲:「まぁ、そろそろ“ぽんっ!”って帰ってきそうだけど…」
なみえ:(ぽんっ!)「浮浪雲さん、ただいまぁ〜♪」
浮浪雲:「やっぱり来た! おかえり。ちょっと遅かったけど、またお母さんに捕まってたの?」
なみえ:「あたりっ☆ 顔見るたびにいろいろ言ってくるから、も〜ほんっと大変だよぉ〜」
浮浪雲:「そりゃ、心配なんじゃない? なみえちゃん、ずっとこっちにいるし」
なみえ:「うん。分かってるけど……でもね、やっぱり浮浪雲さんと一緒に旅していたいの」
浮浪雲:「俺も、一人で旅するより、なみえちゃんが一緒にいてくれる方が楽しいし、嬉しいよ」
なみえ:「えっ、本当に!? なみえがいると嬉しいのっ!? やったぁ〜っ!!」

浮浪雲:「お母さんには、なんて言って来ているの?」
なみえ:「ママには、『引きこもり中だから、部屋には絶対来ないでね!』って、きっぱり言ってきたよ」
浮浪雲:「……いやいや、引きこもりって言うわりに、めちゃくちゃアウトドアしてる気がするんだけど…」
なみえ:「あはは 本当だ! 毎日『ラブラブ』で、旅しているもんねぇ~(^^♪」
浮浪雲:「ん? 『ラブラブ』で…?」
なみえ:「あっ えっ…ち・違うよ! 浮浪雲さんの聞き違いだよ!(゚Д゚;) 『ラブラブ』じゃなくて…えーっと…そう!『ブラブラ』だよ! ホント・ホント・・・(;’∀’)」
(ヤッバーイ…昨日怒っていた理由がバレちゃうよぉ~)
浮浪雲:「『ブラブラ』って言ったんだ?」
(そっか。ちょっと残念だな…俺的にはラブラブな旅の方が良いのにな…)

なみえ:「ねえ浮浪雲さん、今日のなみえちゃんのコーデ、どうかな?」
浮浪雲:「相変らず凄く可愛いよ! ほれち…」
(ヤバッ!「惚れちゃいそう」とか言って、また怒らせる所だった…アブナイ・アブナイ(;’∀’))
なみえ:「ん? いま言った『ほれち』ってなぁ~に?」
浮浪雲:「ん!(ゲッ!そこ喰いつくの?) お・俺そんな事言ったかな? 聞き違いじゃないの?」
なみえ:「ううん…絶対に『ほれち』って言っていたぁ~本当の事を言わないと怒っちゃうよ!」
浮浪雲:「ん~違う違う えっと…そうそう北海道だから、美味しいポテチ食べたいなぁ~って思って…」
なみえ:「これからご飯なのに 朝からポテチ食べたいの?」
浮浪雲:「あとでポテチを買って、一緒に食べようねって事!」
なみえ:「浮浪雲さん ウケるぅ~(キャハハハハ…」
浮浪雲:「それじゃ早く準備しないと! 礼文島の時より出向が早いからね!(;’∀’)」
なみえ:「はぁ~ぃ♪」

朝食・準備が終わって鴛泊港からフェリーに乗って稚内へとたどり着いた。
浮浪雲:「なんか久しぶりの稚内inだね〜♪」
なみえ:「あっ! なみえちゃんと浮浪雲さんが初めて会ってから……今日で7日目だよっ!」
浮浪雲:「えっ、もうそんなに!? なんか、ずっと前から一緒に旅してた気がしちゃうね〜」
なみえ:「うんうん。まだ7日なのに、毎日が濃ゆくて……なんか夢みたいだったかも!」
浮浪雲:「ふふっ、ホントだね。気づけばずーっと一緒にいた気がする」
なみえ:「ねぇねぇ、これからももっともっと、いろんな所に行こうねっ。なみえちゃん、まだまだ行きたいとこ、いっぱいあるんだぁ〜」
浮浪雲:「もちろんだよ。なみえちゃんと一緒に旅してると、本当に楽しいんだ」
なみえ:「えへへ〜♡ なみえちゃんもね、毎日がめっちゃ幸せ〜って感じっ」
浮浪雲:「さてと……この先どうやって巡っていこうか?」
なみえ:「えっ!? それって、なみえちゃんに決めさせる流れ……?」
浮浪雲:「だって、旅のプランナー担当はなみえちゃんじゃん?」
なみえ:「むぅ〜っ 浮浪雲さん、ずるいぃ〜! 絶対ちょっと面倒になって、なみえちゃんに丸投げしようとしてるぅ〜!」

浮浪雲:「いや…最初に なみえちゃんがそう言ってなかったっけ?」
なみえ:「えぇ~? そんなこと言ったっけ~? なみえちゃん、ちょっと覚えてないかも~…えへへっ でもさ二人で旅をしているんだから二人で相談して決めようよぉ~」
浮浪雲:「あらら…タイトル無視して【二人で旅している】とか言っちゃったし…」
なみえ:「そんなのど~でもいいの~っ! 二人で一緒にいれば、タイトルなんて関係ないもんっ♪ きっと誰も文句なんて言わないよぉ~!」
浮浪雲:「仕方ないな…それじゃ一緒に決めよう」
なみえ:「はぁ~いっ☆ じゃあね~、今は【道北編】の【宗谷エリア】ってことで話が進んでるから~、宗谷エリアのおすすめスポットを紹介しながら巡っちゃおうっ!」
浮浪雲:「りょ~かい。紹介をお願いします。」
(ん~一緒に決めるとか言ったのに、結局なみえちゃんが全部決めちゃったね…? マァイイケド)
えっとね、今回の旅……実はなんの準備もなく、突然スタートしちゃったんです~
初日は、気がついたら浮浪雲さんが宗谷岬にぽつんって配置されてて、ちょっとだけ…いや、けっこう自分勝手に動き出しちゃったせいで、Storyの流れがちょびっとズレちゃったの…まだまだある稚内市内のおすすめスポットのご紹介をしていくね(^^♪

北防波堤ドーム
<所在地>
〒097-0023
北海道稚内市開運1
<アクセス>
稚内駅から徒歩5分ほど
<構造形式>
高さ13.6m・柱から壁8m・総延長427m
橋数70本で半アーチ式に構造されています。

さてさて、稚内でまずご紹介したいのは……「北防波堤ドーム」!
ここはね、昔むかし……北埠頭が「旧樺太航路(きゅうからふとかうろ)」の発着場だったころに、道路や鉄道に波しぶきがかからないようにって作られた防波堤なんだって!
でもね! ただの防波堤じゃないの! 見た目がまるで古代ローマの建築みたいで、ずら~っと並ぶ太~い円柱と、くるんって丸みを描くアーチの回廊が、今でもとっても注目されてるんだよ。


ただね、建てられてから半世紀くらい経って老朽化が進んじゃって……。それで昭和53年から3年間かけて、がんばって全面改修されたんだって。そしてそして……2001年には、北海道遺産にも登録されました~!写真映えもばっちりだし、ちょっと神殿みたいな雰囲気もあるから、旅のスタートにぴったりのスポットかも!
稚泊航路記念碑
<所在地>
〒097-0023
北海道稚内市開運
<アクセス>
稚内駅から徒歩10分ほど
そしてそして、もうひとつご紹介したいのが、『稚泊航路記念碑(ちはくこうろきねんひ)』!

これはね、大正12年から約22年間、稚内~大泊(現在のロシア・コルサコフ)の間を結んでいた「稚泊連絡船(ちはくれんらくせん)」の歴史を伝える記念碑なんだって。
距離にして約167km! すごいよね~。でも冬になると、海が流氷でおおわれちゃって大変だったから、そのときは「砕氷船(さいひょうせん)」っていう氷を割って進む特別な船が使われてたんだって!
その長い運航の歴史と、北の海を渡る人たちの努力をたたえて、昭和45年にこの記念碑が建てられたの。なんだか、胸がキュッとするね……
旅の途中で立ち寄ると、歴史の重みと、海を越えてつながっていた想いをちょっぴり感じられるかもしれません。
日本最北端の線路
日本最北端の線路モニュメント
<所在地>
〒097-0023
北海道北海道稚内市中央3丁目6-1
<アクセス>
稚内駅にあります


そして! やっぱり【日本最北端の駅!】は外せないよね~っ。それがJR宗谷本線の「稚内駅(わっかないえき)」なんですっ。
実はこの駅、リニューアルされてすごくキレイになってて、駅舎の外にまで線路がビヨ~ンって伸びていて、「日本最北端の線路」っていうモニュメントとしても大人気なんだよ~!


でもねでもね、実は…ここだけじゃないのっ! 本当の「最北端の線路」は、駅の構内にあるんです!(ここ、ちょっと大事)
そこは関係者しか入れない場所だから、ガラス越しにしか見られないんだけど……それでも見に行く価値ありだよ~見つけた時の「ここが北の果てなんだ~!」っていう感動は、旅の中でも特別なものになるかも……
稚内副港市場
<所在地>
〒097-0021
北海道稚内市港1丁目6番28号
<アクセス>
JR稚内駅から約900m
稚内空港から車で約20分
宗谷バス「港2丁目」下車、徒歩約1分

旅といえば……やっぱり「美味しいもの」も「癒やし」もぜ~んぶほしいよねっ! そんな欲張りさんにピッタリなのが、ここ『稚内副港市場(わっかないふくこういちば)』なんですっ。
まず1階にはね、ギャラリー棟・市場棟・波止場横丁っていうエリアがあって、もうね、食いしん坊さんにとっては天国みたいな場所なの~。海鮮丼やロシア料理、居酒屋にクレープ屋さんまで、よりどりみどりで迷っちゃうよぉ~(ひめちゃんも絶対はしゃぐはずっ!)


そして2階には、「稚内天然温泉・港のゆ」があるの! 天然温泉にゆっくり浸かって、旅の疲れもぽかぽかリセットできちゃうんだよ〜なみえちゃん、ずっと入ってたい……
さらに!ここには「稚内市樺太記念館」もあって、昔の樺太(今のサハリン)に関する貴重な資料や展示も見られるんです。
おいしい・あったかい・ためになる! 三拍子そろったスーパー素敵スポット、ぜひ立ち寄ってみてねっ♪
道の駅 わっかない
<所在地>
稚内市開運(国道40号沿い)
<電話番号>
0162-29-0277((株)まちづくり稚内)
<開館時間>
休憩コーナー5:00~24:00・観光案内10:00~18:00
※電気自動車充電器は、12月1日~3月31日は使用不可
その他は店舗毎の営業時間

旅の途中でひと休みしたい時や、お土産を探したい時わぁ~やっぱりここっ♪『道の駅 わっかない』がおすすめだよ~。ここではね、稚内ならではのグルメや特産品がい~っぱい楽しめちゃうの!
中でもイチオシは、宗谷黒牛を使った「ハヤシライス」と「ハンバーグサンド」。とろけるお肉がたまらなくて、なみえちゃん、思わずうっとりしちゃった〜。


他にも、稚内や宗谷のお野菜やお魚、海産品や加工品などが買えるショップがあって、「どれにしよう~!?」って迷っちゃうくらい充実してるの! それからそれから、キッズルームもあるから、小さいお子さんが一緒でも安心だよ~♪
あっ、それと! 電気自動車で旅してる人にもうれしい情報っ。 ここには急速充電ステーションもあるんだよ~! 利用できるのは4月1日~11月30日までで、1回30分・500円で充電できちゃうの!
休憩もグルメもショッピングも、ぜ~んぶ叶う便利スポット。旅の途中に、ぜひ立ち寄ってみてねっ!
大沼(大沼野鳥観察館)
<施設名>
大沼野鳥観察館
<所在地>
稚内市大字声問村字声問原野
<営業時間>
9:00~17:00
続いてご紹介するのは、稚内空港のすぐ近くにある、とっても静かでやさしい場所…それが、「大沼(おおぬま)」ですっ。


アイヌ語では「シュプントウ」って言って、意味は「ウグイの沼」なんだって! むか~しむかしは海とつながっていたんだけど、砂で仕切られちゃって、いまは「海跡湖(かいせきこ)」っていう特別な形になっているんだよ〜。
そしてこの大沼、近年では……なんとっ! コハクチョウの飛来地として有名なんです〜っ。春や秋には、シベリア方面から渡ってくるたくさんの鳥さんたちが、ウトナイ湖やクッチャロ湖へ向かう途中に、ここでひと休みしていくんだって! たとえば…オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガン、アオサギなどなど、ふわりふわりと羽を休める姿は、ほんとに優雅で癒やされるよ〜


そして、そんな鳥さんたちを間近で見られるのが、市営「大沼バードハウス」!ここではね、双眼鏡の貸し出しもしてくれるから、観察室からの~んびりと、鳥たちのひとときを見守ることができるの。自然と静けさに包まれて、旅のスピードをちょっと落としてみたくなる、そんな場所だよっ♪
北海道立宗谷ふれあい公園
<所在地>
〒098-6642
北海道稚内市声問5丁目40番1号
<電話番号>
TEL 0162-27-2177
FAX0162-27-2178
※料金・時間などの詳細情報は
『北海道立宗谷ふれあい公園』を参照下さい

ここはね、大沼のすぐおとなりにある『北海道立宗谷ふれあい公園』っていう、すっごく広~い公園なの~! なんとね、晴れてたらサハリンまで見えちゃうんだよっ。
キャンプにバーベキュー、それからパークゴルフもあって、子どもたちが遊べる冒険広場まであるんだって~! わたしも遊びた~いっ!。しかもね、冬になるとスノーランドとかスキー場もできちゃうし、雨の日でも遊べる屋内のあそびばもあるから……なんかもう、1年中ず~っと楽しめるよ。


メグマ沼
<所在地>
稚内市声問村字恵北
<料金>
無料
<アクセス>
稚内空港より車で約5分
<駐車場>
あり

はぁ~いっ!今回はねぇ~、稚内空港のちょっと南にある『メグマ沼』をご紹介しちゃいますっ! なんだか名前がメルヘンっぽくって、可愛いよねぇ~? うふふ♡
このメグマ沼はねっ、稚内公園の一部になってて、地元のみなさんが一生懸命植えた「エゾヤマザクラ」とか「グイマツ」とか「アカエゾマツ」とか…北海道らしい木が、な、な、なんとっ! 約13,000本もあるんだって~!すごぉ~い それにねっ、キャンプ場やお散歩できる遊歩道もちゃんと整備されてて、の~んびりゆったり、自然の中をおさんぽできちゃうの♪


それとねっ、ここは『稚内フットパス』の「空港公園メグマ沼コース」にもなってて、空港からぐる~っと、まあるく自然の中をお散歩してまた空港に戻ってくるコースだよ! しかもねっ、この沼って、海のあとにできた『海跡湖』っていうのなんだって。……って、え?海跡湖って何? うぅぅ~難しいことはさておいてっ(笑)すっごく自然なままの姿が残ってて、まるいカタチもめちゃくちゃ可愛いのっ。
それにね、ここには200種類以上の植物があるんだって! 「エゾカンゾウ」とか「ミズバショウ」とか「ノハナショウブ」とか……名前だけでふわふわしてくるねっ!お花の妖精さんがいそうっ。3.5kmの散策道もあるから、安心して歩けるし、のんびり自然を感じられるよ~♪
ちょっぴり風が気持ちよくて、森の音がして……なみえ、帰りたくなくなっちゃうかもっ♡てへへっこんな感じで、メグマ沼はとっても癒される場所だから、みんなもぜひ行ってみてねぇ~!
オロロンライン
<名称>
オロロンライン
<住所>
北海道稚内市
<景観Spot>
黄金岬海浜公園・オトンルイ風力発電所・サロベツ原野 etc…
※各スポットの紹介は、ストーリー上で立ち寄った際にご紹介します


えっとね~今日はね、北海道のとってもとっても長~い道のお話っ。その名もっ『オロロンライン』!かわいい名前だよねっ!……オロロンって、なんか泣いてるみたい?ううん、気にしないっ!

この道はね~、石狩市っていう場所から、ずーっと日本海の方を通って~、天塩町ってとこを抜けて、なんと!稚内まで行けちゃうのっ!もうね、290キロくらいあるんだって!ひゃ~、いっぱい歩いたら足ぷるぷるしちゃうかも~(あ、でもドライブだから歩かないか…てへっ♪)
途中にはね~、すっごくキレイな景色がいっぱいで、車の窓から海が見えたり、風車がくるくる回ってたり、時にはトンビさんが飛んでたりもするのっ! まるで絵本の中に迷い込んだみたいな気分になるよ~。
みんなもね、北海道をドライブする時は、ぜひこの「オロロンライン」っていう素敵な名前の道、走ってみてほしいなっ たぶんね~、いいことあるかもっ!
夕日ヶ丘パーキング
<所在地>
稚内市西浜4丁目
<アクセス>
JR稚内駅より車で約16分
<駐車場>
あり

えっとね~! 今回ご紹介するのはっ、『夕日ヶ丘パーキング』っていう名前だけでもロマンチックな場所なんだよ~。ここはね、利尻島の「夕日ヶ丘展望台」とちょっと似てるけど、実はちょっぴり違うのっ! 利尻の方は海岸沿いから、島のシルエット越しに夕日が沈んでいくのが魅力なんだけど、こっちの『夕日ヶ丘パーキング』は、な、なんと! じゃーんっ 水平線にまっすぐ、夕日が静か~~に沈んでいくの……! もう、それがね、すっごくキレイで……ぼーっと見てると、うっかり日が沈んじゃって「あれ? もう終わってる~!?」ってなるくらい見惚れちゃうのっ。しかもねっ! ここ、トイレもあるからドライブの休憩にピッタリなのっ 道道稚内天塩線沿いにあるから、車で通ったときはちょっと立ち寄って、夕日タイムを楽しんでみてほしいな~


あっ! でもねっ! 夕日を見るなら、夕方の時間をちゃんとチェックしとかないと……「あれ~? もう真っ暗~!?」ってなっちゃうかもだから、気をつけてねっ。
ということでっ、なみえちゃんの『ぽやぽや夕日スポット紹介』でした~。
稚内温泉 童夢
<所在地>
〒097-0027
北海道稚内市富士見4丁目1487番
<営業時間>
9:45~22:00(最終受付21:30)
<問合せ先>
TEL:0162-28-1160
FAX:0162-28-1180
<休館日>
毎月1回(4月・10月は館内特別清掃で2日間休館)
※詳細は「稚内温泉 童夢」を参照して下さい。
<入浴料金>
大人600円・子供300円・乳幼児100円
<アクセス>
車の場合は、稚内駅からノサップ岬を通り過ぎて向かいます。
(岬の稚内駅から反対側辺り) 約7.5km(12分程度)
バスのご利用は駅前ターミナルから乗り稚内温泉童夢下車で行く事が出来ます。

今回はね〜日本最北の温泉、「稚内温泉 童夢(どうむ)」をご紹介しちゃうよ〜。
ここはね〜、なんと!寝湯とかジェットバス、打たせ湯に薬湯、それに高温とミストのサウナまであって…えっと、数えてみたら……11種類!?そんなにお風呂あるの〜?すごーいっ!もはやお風呂のテーマパークだよね〜!
露天風呂もあるから、のんびりお外の景色を見ながら、ほわ〜っとできちゃうの♡ 泉質はちょっと難しい名前だったけど、え〜っと……ナトリウムー強塩化物・炭酸水素塩泉?(←ちょっと噛みそうだった!笑) でもね、肩こりとか疲れとか五十肩(ってどんなの?)とかにも良いみたいで、体がぽかぽか〜ってなるんだって。


しかもね、寝湯でふわ〜って浮かんで、打たせ湯でコリをドーンって流して、ジャグジーの泡でぷくぷくマッサージ、サウナでいっぱい汗かいてスッキリ〜! 薬湯も香りが気持ちよくて、あぁ〜もう全部入りたくなっちゃう〜っ!
あとね、車椅子の方でも介助の人と一緒に入れる装置もあるんだって。やさしい気配りがすごく嬉しいよね〜。 誰でもゆったり、あったか〜いお風呂を楽しんでもらえるって素敵。旅の疲れも、心のもやもやも、ぜ〜んぶこの温泉でとろけちゃうかもっ?
なみえも、今度は長湯しすぎてのぼせないようにしないと〜……えへへっ。
悠遊ファーム
<所在地>
〒098-4581
北海道稚内市抜海村 上勇知1293
<電話番号>
TEL 0162-73-2112
FAX 0162-73-2228
<定休日>
10月~4月休業
<収容人数>
コレージ 10名・ゲストハウス 4名
<駐車場>
30台(無料・予約不要)

北海道の大自然の中でね、静かなコテージをまるっと貸し切りで楽しめちゃうの~っ!
中にはね、リビングキッチンとか、無料Wi-Fiとか、あとね、洗浄機付きトイレにバスルーム、それからベッドルームもついてて、なんと3部屋もあるんだよ~!すごくない?
しかも、最大で5人まで一緒に泊まれちゃうから、家族とかお友達とワイワイできちゃうの。
あ、でもね、人数が少ないときは、ツインとかシングルのお部屋もあるよ~っ。こっちはキッチンやシャワールーム、トイレが共用なんだけど、ちゃんと無料Wi-Fiもあるし、全然快適なんだよっ!
それにね~、日帰りとか夕ごはんプランでも使えるバーベキューハウスもあるのっ!お外でジュージューってお肉焼いたりしたら、ぜったい楽しいよね~っ!


自然の中にとけこんで、のんびりまったり、ゆっくり過ごしてみるのもいいかも~♡
なみえ、ここに住んじゃいたいかも……えへへっ♪
最北の地には、魅力ある観光スポットが沢山あります!
えっとねっ、みなさん〜♪ 稚内市の観光スポットって言えば、やっぱり「宗谷岬」とか「稚内公園」とかが有名なんだけど~、それだけじゃないんだよ〜っ!
実はね、他にも北海道ならではの、すっごく魅力的なスポットがたくさんあるのっ!
北海道って、ほんとに広くって大きくって~……なみえ、どこを見ても「わぁ〜っ♡」ってなっちゃうんだよねぇ~! だからね、一つでも多く、いろんな場所を楽しんでほしいなぁって思うのっ!
まだまだ知られてない、素敵なスポットが山ほどあるから~、いっぱい発見してみてねっ♪
のんびり旅しながら、北海道の大自然と美味しいもの、ぜーんぶ満喫しちゃおう〜っ!
なみえ:「浮浪雲さ~んっ! 実はね、稚内市にはまだまだ素敵なスポットが、こ~んなに隠されてるんですよっ!」
浮浪雲:「ん~……俺が勝手に動いちゃったから、予定めちゃくちゃになった感じ?」
なみえ:「そうなんですぅ~……あそこではね、あんまり動かずに、こう……ちょっと悩んでてほしかったのですっ!」
浮浪雲:「悩む……のが正解だったのか?」
なみえ:「うんっ! でね、そのタイミングで――“天使のような美少女・なみえちゃん”が、ふわぁ~っと現れて……!」
浮浪雲:「ふわぁ~っと?」
なみえ:「そうっ! 優しい愛の手をスッと差し伸べて……そこから、ふたりの運命の旅が感動的に始まる・・・っていう流れだったのにぃ~!」

浮浪雲:「……そっか、ごめん。ん? それって、なみえちゃんの妄想じゃ……?」
なみえ:「妄想じゃないもんっ! そういう――大切なStoryだったのっ!」
浮浪雲:「Storyって……え、じゃあさ、なんでタイトルが【浮浪雲の独り旅】なんだよ?」
なみえ:「ねぇねぇ、浮浪雲さ~ん、なみえちゃんね、おなかペコペコなの!(グゥゥー…グゥゥーッ)」
浮浪雲:「いや、空腹なのは分かるけど、話題変えないでよ。なんで【独り旅】にしたのか、ちゃんと教えて?」
なみえ:「えー? そんなの、どうでもよくな~い? 今は、なみえちゃんのお腹の方が大問題なのっ!」
浮浪雲:「……毎回聞いてもスルーされるけど、今回はちゃんと聞くよ? 納得いかないんだけど…」
なみえ:「うぅ~…もぅ、浮浪雲さんのいぢわる~! なみえちゃん、声あげて泣いちゃうかも…!」
浮浪雲:「わ、分かった分かったっ! こんな時間だし、何か食べよう。お腹すいてるんだよね?」
なみえ:「うんっ!(ニコニコ) どこどこ? どこに行くのぉ?」
浮浪雲:「そうだなぁ~…宗谷黒牛のステーキ、どう?」
なみえ:「あっ、それっ! 最初の日にアルメリアで食べたやつ~っ♡ あれ、とっっても美味しかったよねっ♪」
浮浪雲:「じゃあ、もう一回【ステーキハウス・Vin(ヴァン)】に行くか」


ステーキハウス Vin(ヴァン)
<所在地>
〒 097-0022
北海道 稚内市中央2丁目9-26
<電話>
0162-24-1315
<営業時間>
18:00~20:00(日曜営業)
<定休日>
第1・第3の月曜日
<座席数>
22席
<アクセス>
稚内駅より徒歩約5分


なみえ:「うわぁ〜♪ お店の中の雰囲気って、なんかすっごく高級感ある〜…キラキラしてる〜」
浮浪雲:「うん。ここはね、2012年に北海道版のミシュランに掲載されたお店なんだって」
なみえ:「えぇぇっ!? ミシュラン!? そんなすごいお店に来ちゃったの〜? なみえちゃんも…今日はステーキ食べていいの?」
浮浪雲:「ははは、もちろんだよ。好きなものを好きなだけ食べなよ。なみえちゃんって、ほんとに美味しそうに食べるから、見てるだけで幸せになるんだよね」
なみえ:「う〜…なんかそれ、『食べ物与えとけばおとなしい』って言ってる気がするんだけど〜? ちょっとバカにしてるでしょ〜っ!ぷんぷんっ!」
浮浪雲:「えっ!そ、そんなことはないって! …そ、それよりさ、なに頼む?」
『ステーキハウスVin』で宗谷黒牛のステーキを堪能した後に、なみえちゃんが紹介してくれたSpotの内いくつかを巡ってみた。
浮浪雲:「宗谷岬とか稚内公園だけじゃなくて、他にもけっこう良い感じのスポットがあるんだね」
なみえ:「そうなのぉ〜!でもね、旅行だと時間が限られてるから、どうしても有名どころだけになっちゃうんだよね。でもねでもね、旅行の前にちょっとだけ調べておくと、穴場も楽しめるんだよぉ〜♪」
浮浪雲:「なみえちゃんって、ツアーコンダクターとかガイドさんに向いてるかもね?」
なみえ:「えぇ〜〜っ!? なみえちゃんにはムリだよぉ〜絶対すぐ迷子になるしぃ〜(笑)」
浮浪雲:「いやいや、ちゃんと説明してくれるし、可愛いから人気出るって」
なみえ:「でもでも〜…浮浪雲さんは、それでもいいの? なみえちゃんが他の人と…楽しく旅しても?」
浮浪雲:「えっ? いや、なみえちゃんのお仕事の話でしょ? なんで俺の気持ちが関係あるの?」
なみえ:「もうっ! そういうとこだよ〜っ! なみえちゃん、他の人と旅なんか絶対しないからねっ!ぷんっ!」
浮浪雲:「えっ、なに!? 怒るポイントそこ? …また何か地雷踏んだ?」
なみえ:「知らない! ホテル決めて! すぐお風呂入りたい〜!(もう…浮浪雲さん全然わかってないよぉ…大っきらい!)」
浮浪雲:「そ、そうだね…泊まるとこね。えっと、なみえちゃん。【サフィールホテル稚内】はどうかな?」
なみえ:「えっ、なになに? サフィールって…なんか名前からして高そうなホテルだよぉ〜?」
浮浪雲:「そう? あっ、そうだ。なみえちゃんって…お酒は飲めるタイプ?」
なみえ:「えっ!? えっとぉ〜…す、少〜しなら飲めるよ?(ホントはすぐポワポワしちゃうんだけど…ドウシヨ)」
浮浪雲:「そっか、それなら大丈夫だね」
なみえ:「えっ? な、なにが大丈夫なのぉ〜? ドキドキしてきたんだけど…」
浮浪雲:「実はもうホテルの予約、しといたんだ。なんか…直感で良さそうって思ってさ」
なみえ:「うわぁ〜 そっかぁ〜ありがとぉ〜 で、どこが良さそうだったのぉ?」
浮浪雲:「それはね、泊まってからのお楽しみ♪ にしとこうか」
なみえ:「えぇぇ〜! ちょっと気になるけど〜…でも楽しみが半分になっちゃうのもイヤだし…が、がまんするぅ〜っ!」
なみえ:「ぜ〜ったいに言っちゃダメだよ!なみえちゃん、ちゃんとがんばって我慢するからっ!」
浮浪雲:「はいはい、了解です!」
そんな感じでホテルに向かいcheck inを済ませた。
サフィールホテル稚内
(旧・ANAクラウンプラザホテル稚内)
https://www.surfeel-wakkanai.com/

<所在地>
〒097-0023
北海道稚内市開運1丁目2番2号
<電話番号>
宿泊予約
※ご宿泊前日まで(受付時間9〜18時)
0570-053-510
0162-23-8111(ホテル代表)
※当日のご予約についてはホテル代表へ


浮浪雲:「お部屋のタイプは、ちゃんとダブルで取っておいたよ」
なみえ:「わぁ~♪ さすが浮浪雲さん! …あ、でもツインにしたら、ベッドが一つぽつんって寂しそうだから…ダブルで正解かも〜?」
浮浪雲:「お風呂は温泉って訳にはいかないけど、部屋は凄く良い感じだよ!」
なみえ:「うんうんっ! ホントだぁ〜! お部屋すっごく綺麗だし広いし、ふかふかのお布団も嬉しぃ~っ! なみえちゃん、ここに住めそうな気がしてきた〜♡」
~~ そして夜 ラウンジに向かい 夜景を見ながらカクテルで乾杯 ~~
バーラウンジ パドル

ここは『サフィールホテル稚内』の最上階にあるラウンジです。稚内の宗谷岬をバックにした夜景を楽しみながら、ゆったりとした気持ちで贅沢Timeを過ごす事の出来る空間になっています。カクテルを飲みながら夜の宗谷岬の景観と旅の思い出を心に焼き付ける事が出来ますよ。
なみえ:「アハハハハハ… 浮浪雲さ~ん カクテルおかわりぃ~もーいっぱい~ キャハハハハ」
浮浪雲:なみえちゃん…もうかなり酔っているみたいだけど大丈夫?」
なみえ:「キャハハハハ もっと浮浪雲さんも、もっとたくさん飲もぉ~よぉ~キャキャキャ…」
(ヤバい…なみえちゃん凄く酔っぱらっちゃった…)
浮浪雲:「なみえちゃん 明日もあるし…そろそろ部屋に帰ろうか?」
なみえ:「イヤダァ~もっと飲むのっ! 浮浪雲さんのケチー」
浮浪雲:「いや…ここはそういうテンションの場所じゃないし…周りの人に迷惑になっちゃうよ」
なみえ:「えっ 浮浪雲さん…なみえちゃんって悪い子なの?(シュン)」
浮浪雲:「いや…悪い子じゃないけど…」
(どうしよう…こんなにお酒に弱いとは思わなかった)
なみえ:「浮浪雲さんは なみえちゃんの事嫌いになったの?(シクシク…)」
浮浪雲:「いやいや(泣かないで…)…嫌いじゃないよ! とにかく部屋に戻ってお話しようよ!」
なみえ:「それじゃ~なみえちゃんの事が、大好きって事!(ニコニコ…) なみえちゃんも大好きだよぉ~キャハハハ…」
浮浪雲:「そうそう 大好きだよ…いい子だから、お部屋に戻ろうね。そうだ! お部屋で二人でお話しよう」
なみえ:「はぁ~ぃ いい子の なみえちゃんは ゆぅ~こと聞っきまぁ~す(^^♪」
~~ そして何とか部屋に到着 ~~
(とりあえず…寝てくれたか。これで少しは落ち着けるな)
(ん? 洋服着たまま寝てるけど…どうしたもんかな?)
(まさか俺が着替えさせるわけにもいかないし…いや、それはさすがにアウトだろ)
浮浪雲:「なみえちゃん、部屋着に着替えてから寝たほうがいいんじゃないか?」
なみえ:「ん~……ムニャムニャ……だいすき……」
(……また「白い恋人」食べてる夢でも見てんのか?)
(起きて騒がれても困るし…ま、無理に起こさなくてもいいか)
なみえ:「ん~あつい~……(ごそごそ…)」
浮浪雲:「ちょ、ちょっと!? なみえちゃん、服は脱がなくていいからね!?」
なみえ:「ん~……でも、あついんだもん……(ごそごそ)」
(おいおい、なんでそんなに無防備なんだよ……!)
(と、とりあえず布団かけとこう……ごくり)
(まったく、二十歳の女の子がそんな無警戒って……俺、どんな罰ゲームだよ……)
(……っていうか、この状況、マジでヤバすぎじゃないか? どうすんだ俺……!? ドキドキ……)
~~ こうして夜は更けていくのであった ~~




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