二股膏薬は…泥沼Storyの始まり?

2025年10月17日

 

・・・結局朝まで話していた二人・・・

浮浪雲:「もうそろそろ帰る時間かな?」
すみか:「えっ…」(帰りたくない…ずっと一緒に旅をしたいな…でも なみえに怒られちゃう…)「はい もう帰らないとです」

浮浪雲:「俺は三人で旅をしてもいいんだけどね 気になるのはタイトルの問題だけかな?」
すみか:「えっ?タイトルの問題って…何ですか?」
浮浪雲:「このBlogってさ、『浮浪雲の独り旅~日本縦断妄想旅鴉~』って言うのに、なみえちゃんと二人で旅をしているんだよなぁ~ まぁ俺的には一人より誰か居た方が楽しいのだけどね でもそれで良いのかなぁ?」
すみか:「あははっ 本当ですね でも…その内に何か変わるんじゃないのかなぁ?」
浮浪雲:「まぁ取り合えず旅を続けていればいいって事なんだろうね」
すみか:「この先二人で楽しく旅続けていくのでしょうね わた…ん~何でもないです…」
浮浪雲:「わた?…なにを言おうとしたの?」

すみか:「・・・ もう帰ります…」
(わたし…泣いちゃ駄目…浮浪雲さんに迷惑を掛けちゃうょ…)
浮浪雲:「また いつでも来ていいからね 昨日は本当にありがとうね 楽しかったよ!」
すみか:「ん…」
(もうダメ…涙が出ちゃうょ…) 
すみか:「うん…またね…」
(シュタッ!)
浮浪雲:「帰っちゃったか…すぐに なみえちゃんが (ぽんっ!) ってくるのだろうけど…」
浮浪雲:「なんか寂しいな…また来てくれるかな?」
・・・(ぽんっ!) ・・・
浮浪雲:「なみえちゃん おかえりなさい」  
(スタスタスタ…)・・・!(怒)
スタスタと無言で近付いて来て いきなり浮浪雲の頬に『ビターーッ!』と平手打ちを…

浮浪雲:「痛ってーっ…な・なんでいきなり叩くの?」
なみえ:「浮浪雲さん すみかちゃんに何をしたの? 帰ってきて泣いていたよ!」
浮浪雲:「えっ? なにって…何もしてないよ…」
なみえ:「何もしてないのに泣く訳ないでしょ! どんな酷い事をしたの!」
浮浪雲:「い・いや…すみかちゃんは、なんて言っているの?」
なみえ:「すみかちゃんは、浮浪雲さんと なみえちゃんの事を気遣って、何でもないって言ってたけど、すみかちゃんが泣くなんて絶対に変だもん!」
浮浪雲:「何で泣いていたのかは、俺の方が聞きたいよ…」
なみえ:「もしかして…『また』襲ったの?」
浮浪雲:「えっ? いや襲ってないけど…って言うか『また』って…俺は誰も襲った事なんか無いよ!」
なみえ:「あっ…それはそうだけど…じゃぁ~なんで泣いて帰って来たのよ!」
浮浪雲:「昨日の旅が楽しかったから、寂しかったみたいだよ 昨夜は寝ないで朝まで話をしていたしね」

なみえ:「浮浪雲さん…ひどい…(エーンエーン…)」
浮浪雲:「えっ? 酷いって…? それに泣かないでよ! どうしたの?」
なみえ:「だってぇ~なみえちゃんが居るのに、すみかちゃんと浮気しているんだもん(エーンエーン…) もう なみえちゃんより、すみかちゃんの方が好きなんでしょ?」
浮浪雲:「えっ?えっ?えっ? いや…なみえちゃんが居るのに? すみかちゃんと浮気…? なみえちゃんより すみかちゃんって…いやいや…なんか分からない…って言うか、なみえちゃんと俺って付き合っていたの?」
なみえ:「あぁ~浮浪雲さんって酷い人…なみえちゃんとは遊びだったの?」
浮浪雲:「えっ?遊びだったって…いや…まだ何もしてないって…いや まだとかじゃなくて…ん~困った…取り合えず少し落ち着こうよ?」
なみえ:「落ち着ける訳無いでしょ! もうイヤ…浮浪雲さんの事なんか大っ嫌いだもん!(エーンエーン…)」


取り合えず なみえちゃんが泣きやむまで、暫く無言の時間が過ぎた…

浮浪雲:「思いっきり泣いて、少しは落ち着いたかな?」
・・・(フンッだ!)
浮浪雲:「とりあえず俺と すみかちゃんは、何も変な事はしていないよ」
(・・・フンッ 絶対に「あんな事や こんな事」をしちゃったんだもん・・・)
浮浪雲:「何か言ってくれないと話が進まないよ?」
なみえ:「どうせ…一日 入れ替わっている事を知らないで「ラブラブ」していたんでしょ?」
浮浪雲:「いや…最初から何となく変だなって感じていたよ! それに今まで、なみえちゃんと俺も…「ラブラブ」していた事って無いよね?」
なみえ:「それは無いけど…でも絶対に変な事を考えていたでしょ?」
浮浪雲:「変な事って…どんな事? 普通にいつも通り旅をしていただけだよ」
なみえ:「そんなの絶対に嘘だもん」
浮浪雲:「昨日は朝から中頓別町と枝幸町を巡っていたよ お昼にお寿司と、ここに泊まってカニを食べたよ」

なみえ:「ほらっ!なみえちゃんの時にはカニなんてご馳走してくれなかったのに…すみかちゃんには、カニをご馳走してあげている… やっぱり すみかちゃんの方が好きなんでしょ?」
浮浪雲:「好きとか嫌いとかじゃなくって…ここはカニの水揚げ量が日本一の枝幸町って事と、すみかちゃんがカニを気にしていたからだよ」
なみえ:「やっぱり…なみえちゃんの気持ちは、いつも考えてくれないのに、すみかちゃんの気持ちは考えてあげている!」
浮浪雲:「それは話の流れで…って言うより、このStoryを考えている人に文句を言って下さい」
なみえ:「そうやって人の責任にして逃げるって、浮浪雲さんってズルイ人だね!」
浮浪雲:
「ん~それじゃ取り合えず今日は、いつもと流れを変更して【北見神居岬】までのドライブにしよう。」
なみえ:「あぁ~! はなしを逸らして逃げようとしているぅ~!(怒)」
浮浪雲:「そうじゃなくって…Story的に話を進めると、昨日枝幸町まで巡って『宗谷エリア』が終わったから、今日からは『留萌エリアの天塩町』に向かう予定でしょ?」
なみえ:「なみえちゃんに、そんな事なんて関係ないもん(怒)」
浮浪雲:「まぁ~とりあえず聞いて? 今日は北見神居岬までのドライブで終わりにして、今日もここ【ホテルニュー幸林】に宿泊して、『毛ガニの付いているプラン』にすれば、なみえちゃんもカニを沢山食べられるでしょ? それでどうかな?」
なみえ:「すみかちゃんと一緒なの?」
浮浪雲:「ごめん それ以上の事が思いつかない…」
なみえ:「別に一緒なら我慢するよ!」
浮浪雲:「よかった…それじゃ もう怒ってないね?」
なみえ:「あっ! すみかちゃんと一緒のお布団で眠ったの?」
浮浪雲:「だからぁ~朝まで 座ってお話をしていました。」
なみえ:「それならイイいけど…」
浮浪雲:「って事で…出発の準備をしようか?」
なみえ:「うん わがまま言っちゃって ごめんなさい」
浮浪雲:「気にしないでいいよ 早く準備しよう!」
なみえ:「はぁ~ぃ(ニコニコ)」


・・・ 何とかひと段落して、ホテルの宿泊延長予約。そして出発しました ・・・

浮浪雲:「そう言えば…お母さんとの話はどうなったの? 納得してくれた?」
なみえ:「えっとね ちゃんと全部話したら許してくれたよ」
浮浪雲:「ん? 全部って?」
なみえ:結婚を誓い合っている人と、日本縦断の旅をしているってね そしたら納得してくれたよ」
浮浪雲:「そうかぁ~納得してくれて良かった良かった・・・ん? えっ~! け・結婚って…誰と! そんな約束してないでしょ!」
なみえ:「えっ…浮浪雲さんは、なみえちゃんの事を騙していたの? 結婚詐欺師だったの?」
浮浪雲:「いや…詐欺とかじゃないって…ただ結婚の約束なんてしてないでしょ?」
なみえ:「だって…おととい なみえちゃんの事を『大好き』って言ってたでしょ? あれは嘘だったの…やっぱり騙したの?」
浮浪雲:「いや…確かに言ったけど…なんて言うのかなぁ~何となくそう言わないといけない状況だった様な…けど騙したとかじゃないけど…(ヤバス)」
なみえ:「(エーンエーン…)浮浪雲さんが なみえちゃんの事を騙したぁ~(エーンエーン…)」
浮浪雲:「い・いや…泣かないで…本当に嘘じゃないけど…なんて言うか…」

(どうしよう?…ヤバいよ・ヤバいよぉ~)
なみえ:「あははははっ~うそだよぉ~キャハハハハハ…」

浮浪雲:「えっ? またウソ泣きだったの? でも本当に騙した訳じゃないよ!」
なみえ:「大丈夫・大丈夫だよ。ただママにはその方が説得しやすいでしょ? だって一番最初は知らない人だったのに、いきなり一緒に旅しているなんて言ったら、それこそ絶対に許してくれないでしょ? だからだよ♪」
浮浪雲:「・・・あぁ~そうか!…って、それじゃ何で俺まで騙したの?」
なみえ:「だってぇ~なみえちゃんが頑張ってママを説得しているのに、すみかちゃんと浮気していたからだよ!」
浮浪雲:「だから浮気じゃないです…浮気って事は、なみえちゃんと俺は恋人同士なの?」
なみえ:「そんな事はど~でもイイの! ただ…なみえちゃん以外の女の子と仲良くしたのが許せないの!」
浮浪雲:「どうでもイイとかって…それに俺に内緒で入れ替わって来てたでしょ? 俺は なみえちゃんだと思っていたし…」
なみえ:「あ~っ! 浮浪雲さん嘘ついているぅ~朝から変だと思ってたって言ってたでしょ~」
浮浪雲:「確かに変とは思っていたけど…頭の中が説明付かなかったんだよ ヘアースタイルやメイクは違ったけど、顔は一緒だったし…あっ!だけど…なみえちゃんより胸が大きかったかな?」
なみえ:ハッ!(顔赤)…なんでそんなこと知っているのよぉ~でもちょっとしか違わないもん。すみかちゃんの方が、ちょっと大きいだけだもん(プンッ・プンッ…)」

浮浪雲:「えっ…本当にそうだったの? ちょっと冗談で言っただけなのに…見た事無いから分からないって…」
なみえ:「えっ!(ハズイ)…なんでそんな嘘つくのよぉ~! しっかり答えちゃったじゃないぃ~ 浮浪雲さんなんか本当に大っ嫌い 世界で一番大っ嫌いだもん!(プンッ・プンッ…)」
浮浪雲:「ごめん・ごめん 謝るから許してぇ~」
なみえ:「もう知らないもん!」
浮浪雲:「怒っているところ悪いけど…これから行く【北見神居岬】の紹介をしてくれないかな?」
なみえ:「知らない…すみかちゃんに紹介して貰えばいいでしょ!(プンッ!)」
浮浪雲:「ん~どうしても 凄く可愛いくて大好きな なみえちゃんに紹介して貰いたいんだ…お願いします」
なみえ:「えっ!(カワイイ・ダイスキ…) もぉ~そんな頼み方をされたら…嫌って言えない
しょ~ 仕方ないなぁ それじゃ【北見神居岬】の紹介をするね」

ここはね、北海道の枝幸郡にある、とってもきれいな岬なの♪ 浜頓別町と枝幸町の間にあって、その美しさと自然のすごさから【北オホーツク道立自然公園】に仲間入りしてるんだよ〜。 岬のてっぺんは枝幸町側、そして北見神威岬展望台は浜頓別町側にあるの。

昔は岬に沿って国道238号線が通ってたんだけど、平成11年に北オホーツクトンネルができて、ビューン!と岬の反対側まで行けるようになったの。 でもね、その前の道は今でも“展望周遊路”として残ってて、のんびり景色を楽しめちゃうよ♪
それに「神威(カムイ)」って名前はアイヌ語で“神さま”みたいに尊い存在って意味なの! そして「北見」は、積丹半島にある神威岬と区別するための旧国名なんだって。

なみえちゃん的には、この岬から見える海と空の境目がまるで神さまからのごほうびみたいで、胸がきゅんきゅんしちゃう場所だよ♡

【旧国名】
昔むか~し、飛鳥時代から使われてた“旧国名”っていうのがあったんだって!
北見国(きたみのくに)って呼ばれてて、今の稚内から宗谷の東側、そしてオホーツクの方まで、ぜ~んぶその中だったみたい♪
 明治の初めごろまで使われてたらしいよ。歴史ロマンって、なんだかワクワクしちゃうよね~!

北見神威岬

<所在地>
〒098-5816
北海道枝幸郡浜頓別町斜内
枝幸町目梨泊

<問合せ先>

01634-2-2346(浜頓別町観光協会)
0163-62-1205(枝幸町観光協会)

ここはね、「ピリカノカ」って呼ばれてる『北見神威岬』だよ~♪ あっ、「リ」はね、小さい文字で書くんだって! ちょっと可愛いよね? 「ピリカノカ」ってアイヌ語で「美しい形」っていう意味なんだって~。もう名前からしてキラキラしてる感じ♡
昔はね、オホーツク海のそばを走る国道238号線を通ると、そのまま自然に岬のほうをぐる~っと回れたんだって。でも今は、平成11年に出来た北オホーツクトンネルの手前から国道を外れて、ちょっとだけ旧道に入って行くと、岬を巡れるようになってるんだよ。なんか秘密の道みたいでワクワクしない?
それでね、北海道にはもうひとつ「神威岬」っていう場所があって、そっちは積丹半島にあるんだって! そこの海は「シャコタンブルー」って呼ばれるすご~く青くて有名な海なの。でも、北見神威岬から見るオホーツク海の青もね、負けてないく
pらいキレイなんだよ~♡ 見た人の心を「キュンっ♡」って奪っちゃうくらい。

北見神威岬(斜内山道)

<所在地>
〒098-5816
北海道枝幸郡浜頓別町斜内・枝幸町目梨泊

<問合せ先>

01634-2-2346(浜頓別町観光協会)
0163-62-1205(枝幸町観光協会)

白い体に黒い帯が2本、まるでおしゃれなマフラーを巻いたみたいな、すらっとした塔の形の建物があるんです♪ 国道238号線から北オホーツクトンネルの入り口のちょっと手前で旧道に入っていくと…あっ、だんだん山の方に、その子が見えてきます! 場所はね、大きな岩山の断崖の中腹に、きりっと立っていて…まるでオホーツク海を守るカッコいい要塞さんみたいなんですよ~。

北見神威岬公園

<所在地>
〒098-5816
北海道枝幸郡枝幸町

<連絡先>

0163-62-1238
<入場料>

無料
<駐車場>

北見神威岬灯台から旧道をちょっと南に2kmくらい下って、国道に出たらすぐのところにね、『北見神威岬公園』っていう素敵な場所があるんだよ♪ 敷地にはカッコいいモニュメントが立ってて、駐車場もトイレもベンチも、さらにあづま屋まであるの!しかも、入場も駐車場もぜ~んぶ無料なんだって!
ここね、釣り好きさんにも人気のスポットで、北見神威岬を遠くに眺めながら、のんびり糸をたらして…まるで海とおしゃべりしてるみたいに時間が過ぎていくんだ~。 そんな休日…ちょっとオシャレで、いいでしょ?

北海道の背骨・日高山脈の最北端を守る北見神威岬
実はね、北海道には「神威岬」って名前の岬が2つあって、積丹半島にも同じ名前の岬があるの。そしてここは「北見神威岬」だよ~♪ でも意味がちょっと違ってて、こっち北見神威岬の「神威」はアイヌ語で「神の鼻」っていう意味で、積丹半島の方は「神」そのものを意味してるんだよ~。
それから、この北見神威岬はね、日高山脈の一番南にある襟裳岬から大雪山、そしてここ北見神威岬までつながって、海の中にもず~っと続いてるんだって!
北見神威岬と、すぐそばの北見神威岬公園、両方からオホーツクの海を眺めると…もう心がきゅんってなるくらいキレイだから、絶対に見てみてね♡

浮浪雲:「なみえちゃん 相変らず紹介が上手だよね! 聞いていてとても良かったよ」
なみえ:「えっ、そんなに上手じゃないよぉ~でも一生懸命に説明しているんだょ」
浮浪雲:「本当にありがとうね! それにしてもオホーツク海って凄く綺麗な海だね」
なみえ:「なみえちゃんはこんな感じの景色って大好きなんだ! 心が落ち着く感じがする」
浮浪雲:「さっきの神威岬からの眺めも良いけど、この公園からの眺めも格別だよね」
なみえ:「このままずっと…こうして居たい気分かも…」
浮浪雲:「そんな気分の場所だね この後どうしようか?」
なみえ:「枝幸町の説明は昨日、すみかちゃんがしちゃったから、他に紹介するところが無いんだよねぇ~」
浮浪雲:「そうか…それにしても凄くのんびりとした気分を感じる場所だね」
なみえ:「そうだょね とってもイイ天気だし、海も青くて綺麗だし、気分最高だね!」

浮浪雲:「そう言えば昨日は本当に驚いたよ なみえちゃんが一卵性の双生児って知らなかったからね」
なみえ:「えっ?一卵性の双生児?」
浮浪雲:「ん? なみえちゃんと すみかちゃんは 双子なんでしょ?」
なみえ:「う・うん…そんな感じかな?」
浮浪雲:「一卵性の双生児じゃなかったの?」
なみえ:「えっと…そうそう顔がそっくりでしょ!」
浮浪雲:「本当にそっくりで驚いたよ 性格は全然違うけどね ハハハッ」
なみえ:「浮浪雲さんは すみかちゃんの方が良いの?」
浮浪雲:「ん?二人とも好きだよ 甲乙付け難しかな?」
なみえ:「…そうなんだ(シュン…)」
浮浪雲:「けど…なみえちゃんは最初から一緒に旅をしてくれているから凄く大切な子だよ」
なみえ:「(エッ!)(ニコニコ…) ほんとうに大切に思ってくれているの?」
浮浪雲:「はははっ もちろんだよ!」
なみえ:「良かった…なんか嬉しい」

浮浪雲:「でもさぁ~なみえちゃんって、この先ずっと付いてきてくれるの?」
なみえ:「何処までも付いていくよ! なみえちゃんも凄く楽しいもん」
浮浪雲:「そっか…ありがとうね 最初は一人で日本縦断とか言っていたけど…今となっては、なみえちゃんが居なかったら、多分2~3日で飽きて旅を終わりにしていたろうな…」
なみえ:「そうなの? それは駄目ですぅ~Storyが終わっちゃうし…【設定】通りに沖縄まで縦断をしてくれないと困っちゃうよ!」
浮浪雲:「・・・また【設定】って…(;’∀’) その【設定】ってタイトルの『独り旅』って事に関してはどうなっているの…? 一人で日本縦断旅行をするタイトルとサブタイトルのように感じるんだけど…?」
なみえ:「そんな細かい事は、ど~でもいいんです 浮浪雲さんと、なみえちゃんが苦楽を共にしながら、長い旅の中で心が段々と寄り添っていく…そして自然に二人は…(ハッ!)・・・今のは聞かなかった事にして下さいね」

浮浪雲:「いや…殆どしっかりと聞いちゃったけど…」
なみえ:「忘れて下さい そうじゃないと、また設定とStoryを変更しなくちゃいけなくなっちゃうよ!」
浮浪雲:「ん~俺が忘れても、このBlogを見ている人たちは忘れないと思うよ?」
なみえ:「浮浪雲さん…そんなに真剣に見てくれている人っていると思いますか?」
浮浪雲:「まぁ~グダグダStoryが多いから…今の部分も軽く流してくれるかな?」
なみえ:「そうそう 大丈夫だよ!」

浮浪雲:
「さてと…今日はそろそろホテルに帰ろうか?」
なみえ:「そう言えば 浮浪雲さん昨日は すみかちゃんと朝までお話していたんだよね?」
浮浪雲:「ん~寝ようとした頃に、何か分からないけど、凄く寂しそうな顔をしていたから、眠くなるまで話をしていようか? ってね。そして朝までになっちゃった」
なみえ:「それじゃ 浮浪雲さん眠いんじゃないの? 車の運転は大丈夫なの?」
浮浪雲:「ははは 大丈夫だよ それに途中で事故で死んじゃっても なみえちゃんが一緒だから幸せかな?」
なみえ:「簡単に死ぬとか言っては駄目です!」
浮浪雲:「あっ! 縁起の悪い事を言って ごめんなさい」
なみえ:「ううん いいの…それじゃ気を付けてホテルに帰ろっ!」

・・・ 無事安全運転でホテルに到着 ・・・

浮浪雲:「ん~やっぱり眠くなって来たかも…」
なみえ:「それじゃ夜までちょっとお昼寝したら?」
浮浪雲:「ごめんね ちょっとだけ眠るね」
なみえ:「あの浮浪雲さん…ん~やっぱり良いです」
浮浪雲:「ん?なに? 一人で起きていてもつまらないでしょ? なみえちゃんも一緒に寝ない?」
なみえ:「えっ! 横に寝ちゃって 本当にいいの?(珍しく なみえちゃんの気持ちに 気づいてくれたかな?)」
浮浪雲:「はははっ いつも一緒に寝ているじゃん」
なみえ:「あっ…そうだった それじゃ なみえちゃんも横で寝るね」
浮浪雲:「多分すぐに寝ちゃうけど…それで良ければ…」
なみえ:「浮浪雲さんとお昼寝もなんか嬉しいなっ♪」
(グゥグゥー・グゥグゥー)
なみえ:「あっ もう寝ちゃったんだ とっても疲れていたんだね なみえちゃんも寝~よぉっと!」


ピピピピピ・・・・・アラームの音で目が覚めた

浮浪雲:「ん~なみえちゃん おはよう…ん?そうだ!昼寝だった」
なみえ:「あっ やっと起きてくれた なみえちゃんも寝ようと思ったけど眠れなかった アハハ…」
浮浪雲:「ごめんね 一人で爆睡しちゃったみたいだね」
なみえ:「別にいいよ 昨日の夜は すみかちゃんとお話していて、眠れなかったんでしょ? もう大丈夫なの?」
浮浪雲:「もう大丈夫! 頭がすっきりしたよ」
なみえ:「そろそろ お風呂と ご飯の時間だから、最初にお風呂に入って来ちゃおうよぉ」
浮浪雲:「そしてその後は なみえちゃんのお待ちかね『毛ガニ三昧』だね」
なみえ:「なみえちゃん カニさん 凄く楽しみですぅ~ 早く食べたいな…」
浮浪雲:「大丈夫だよ! カニは逃げないからね それじゃ風呂に行こう」
なみえ:「はぁ~ぃ(^^♪」

浮浪雲:「あぁ~いい湯だったな サウナで体中の毒素を全て出してきって疲れが取れたよ」
なみえ:「なみえちゃんはサウナって、熱いから苦手なんですぅ でも身体は念入りに綺麗にしてきたよ」
浮浪雲:「念入りに綺麗って…そんなに汚れていたの?」
なみえ:「違いますぅ~もし何かあっても…じゃなくって、なみえちゃんは綺麗好きなんです」
浮浪雲:「何かあっても…? まぁ二人ともお風呂で気分的にさっぱりして良かったね」
なみえ:「はいっ! 早くカニさんを食べたいよぉ~」


そして晩御飯を、なみえちゃんが「キャーキャー」大騒ぎしながら美味しく頂きました

浮浪雲:「凄く美味しかったでしょ? なみえちゃん騒ぎ過ぎだって…ハハハッ」
なみえ:「だってぇ~カニさんが なみえちゃんの事を睨んでいるんだもん」
浮浪雲:「きっとあのカニも、なみえちゃんに食べて貰って幸せだったと思うよ?」
なみえ:「そうかなぁ~ナムー成仏してくださいっ! 美味しかったです」
浮浪雲:「ハハハッ これでとりあえず気が済んだかな?」
なみえ:「はいっ お腹もいっぱいになったし大満足だょ」
浮浪雲:「そっか 良かったね。それじゃ明日からの行動はどうしようか? 取り合えず「宗谷エリア」は終了したので 明日からは「留萌エリア」に突入だね!」
なみえ:「えっと~なみえちゃんとしては、まず天塩町から留萌エリアに入って増毛町まで向かって行って、そこから上川エリア。そして道東に向かって行く順路になるから、上川エリアは占冠村から北に向かって音威子府村に行くのが、コース的に良いと思いますょ!」
浮浪雲:「そうなんだ?それじゃそのコースで進もうね。でも地図で見る限り…何日くらいかかるんだろうね?」
なみえ:「えっとぉ~意外とオススメスポットが多い場所だから、かなり日数が掛かっちゃうかもね?」
浮浪雲:「まぁ期限を決めた旅行じゃないし、なみえちゃんが一緒で楽しいから、何日掛かっても構わないだけどね」
なみえ:「うん なみえちゃんも浮浪雲さんが一緒だから凄く嬉しいよ」
浮浪雲:「明日は、まず留萌エリアまで向かってからの旅になるから、少し早めに出た方が良いよね?」
なみえ:「うん それに明日の内に少しだけ巡…あっ そうだ! でもどうしよう…?」
浮浪雲:「えっ?どうしたの? 何か問題でもあった?」
なみえ:「えっとね…まだ順番で巡ると4個目の羽幌町なんだけど、羽幌町には『焼尻島』『天売島』があるんだけど…どうしたらいいかなって思ったの…」

浮浪雲:「折角だから巡っちゃおうよ! 何か問題でもあるの?」
なみえ:「今の時期だと一日で2往復しかフェリーが無いのです。だからまずは焼尻島へ渡って一日島巡りをして、翌日に天売島へ渡って島巡りをするのね。 そして次の日のフェリーで帰ってくるようになるかな?」
浮浪雲:「それじゃ2日半位…約3日だね 時間的には別にいいけど…何かある問題があるの?」
なみえ:「・・・浮浪雲さんが行きたいと思うなら…私は大丈夫…だよ」
浮浪雲:「行きたいと言うか…日本縦断で巡る旅のStoryだから…行かないとかなってね」
なみえ:「うん 分かった」
浮浪雲:「それじゃ今日は寝ようね」
なみえ:「はい…おやすみなさい」
浮浪雲:「おやすみなさい」

…と、一日ぶりに同じ布団の中で、深い眠りの世界に誘われて行く二人でした。

こんにちわ みんな元気にしてた? 「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。

ん~何かねぇ~浮浪雲さんって…なんでこんなに女心が分からないんだろう?そろそろ…なみえちゃんの気持ちに気が付いてくれても良いと思うんだけどなぁ~。ママに言った
「結婚を考えている人…」って言うのだって、普通は説得の為だけに言わないよね?
そう言えば今回の事で大変な事になりそうな予感が…どう見ても絶対に なみえちゃんの方が可愛いと思うけど、やっぱり他の人から見ると、一卵性の宿命って事で…似ているんだよねぇ~すみかちゃん…浮浪雲さん変な事をした訳でも無いのに、帰ってきて泣いたって事は…きっと すみかちゃんも浮浪雲さんの事が… これは なみえちゃんのライバル出現って事だよね? どうしよう…絶対に負けたくないけど…
浮浪雲さんが誰にでも優しすぎるのかな? 優しくするのは…なみえちゃんにだけにして欲しいよ! 優しくて見た目はとっても恰好良…ん? あれっ?見た目はぁ~あれれっ? どんな顔していたっけ? ん~・・・あっ!
まだどんな顔なのかを考えるの…忘れてましたぁ~アハハハハ… だってねぇ~旅をしながら喧嘩しちゃうし…ママの事もあったし…すみかちゃんの事もあるし…忙しすぎて忘れていました。
えっ?顔を知らないのに好きになるって変? ん~確かに変なのかなぁ~でもさ!何かのタイミングで考えればいいし、自分好みのmen’sに出来るから、Storyを進めて、どんな人なのかって性格が作られてから『好みのお顔』に仕上げれば良いんじゃないかな? 浮浪雲さんだって、自分の顔が出来て無いの忘れているみたいだからね アハハハ…(これは内緒だよ!)

それでは
【宗谷エリア】もやっと終わり、明日からは【留萌エリア】に突入です! どんなスポットが紹介されるのか楽しみにして下さいね。 えっ? これからも なみえちゃんのワガママを、どんどんと出して下さいって? そんな言い方酷いですぅ~なみえちゃんは全然ワガママじゃないですよ。ただ【凄く(自分に)素直な女の子】ってだけですよ! お間違いなく・・・