留萌振興局エリア

2025年10月19日

留萌振興局
(るもいしんこうきょく)
北海道留萌振興局公式サイト
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/index.html

 

 

オロロンラインを南下中、夕陽が日本海に沈む頃──車の窓から黄金色の海を見ながら会話が始まる。

浮浪雲「おぉ~…今日もいい夕陽だなぁ。
まるで海が燃えてるみたいじゃないか。」
なみえ「うんっ “日本の夕陽百選”にも選ばれてる留萌の夕陽だもん!
このあたりをまとめてるのが、“留萌振興局”なんだよ~」

浮浪雲「ん? 留萌振興局? それは市役所とか町役場とは違うのかい?」
なみえ「うんっ。ここはね、北海道の“留萌エリア”全体をまとめてる、
いわば“地域の司令塔”なんだよ。留萌市を中心に、増毛町・小平町・苫前町・羽幌町・初山別村・遠別町の7市町村を担当してるの!」

浮浪雲「なるほどなぁ、宗谷のときも思ったけど、
北海道って広いから、こういう“地方ブロックごと”の役所があるわけか。」
なみえ「そうなの~! それでね、留萌振興局のあるエリアは、
“オロロンライン”って呼ばれてる海岸沿いの絶景ルートが自慢なの
ず~っと北に行くと稚内、南に行くと石狩。
その真ん中あたりを走るのが、この留萌エリアなんだよ♪」

浮浪雲「確かに、このあたりは風が気持ちいいし、
風車もよく見かけるな。なんだか自然エネルギーの町って感じだ。」
なみえ「うんうんっ! 風と海と太陽の恵みの地域
漁業も盛んで、ニシンや甘エビ、ウニやホタテ、
それに海沿いの町らしく“海鮮グルメ”がいっぱいなの~」

浮浪雲「なるほど、留萌振興局ってのは、
そんな海と風の町を支えてるってわけか。
なんだか“北海道の青い心臓”みたいな感じだな。」
なみえ「うわぁ~浮浪雲さん、いい表現~っ
そうそう、まさに“海とともに生きる留萌エリア”を支えてるのが、
この留萌振興局なんだよっ!」

浮浪雲「なみえちゃん、こうやって説明してくれると本当に分かりやすいな。
まるで旅ガイドさんみたいじゃないか。」
なみえ「えへへ~ “旅ガイドなみえちゃん”って呼んでもいいですよぉ~♪
次はね、この留萌エリアの中心地“留萌市”を案内しちゃいますっ!」